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フランス文学概説 ブログトップ

科目試験最後の単位はフランス文学概説でGET [フランス文学概説]

kcc-channelに4月の科目試験の結果が反映されていました。
待ちに待った最後の科目の発表です。
4月に受験したのは『フランス文学概説』1科目のみ、これを落としたら後がありません。
結果は Brilliant [ぴかぴか(新しい)]いや、Bravo[わーい(嬉しい顔)] でした。
おそらくこれで、卒業に必要となる単位は全て修得したと思われます。
今月末には事務局に問い合わせている成積証明が届くと思うので、その時にはハッキリすると思います。
2008年の10月入学だったので、最初に受験したのが2009年1月でした。
その時からコツコツと貯めた結果、118単位に到達しました。
今の気持はやっぱり「 Bravo 」ですね。

フランス文学概説は年々難しくなっていると言う噂を聞きましたが、持ち込み可の科目なので、テキストをきちんと読んでおけば大丈夫かと思います。
もちろん、課題に対しての論旨がキチンと出来る事が前提ですけどね。

さぁて、残すは卒論のみ!! 最後までガンバルぞ!![ID]



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最後の試験になるのか? [フランス文学概説]

今日は2014年第一回科目試験の日でした。
卒論を除き卒業に必要な単位があと1単位となった私には今回の試験が最後になるかもしれません。
なので今回は赴任先の名古屋ではなく、東京受験しました。
そして、今日受験したのは「フランス文学概説」、持ち込み可の科目です。
持ち込み可の科目は採点が厳しいそうなので油断は禁物です。
で、試験の出来はまぁまぁ、合格点はもらえそうな予感がします。
出題は、三つの課題の中から2つを選び、テキストに則り説明せよと言う課題で、課題がテキストの中の何処で説明するかを見つけさえすれば大丈夫だと思います。
ただし、テキストを読み込んでいなければその場所を探すのに手間取るチョット意地悪な問題です。

話しは変わって、昨日偶然にFacebookで夏スクで一緒だった人を発見。
友人申請をして、近況報告していたところ、「社会心理学」の三井先生の訃報を知りました。
夏にはあんなに元気だったのに………
ご冥福をお祈りします

先生には二年間お世話になり、「まだ卒業しないのか、さっさと卒業しなさい」とはっぱをかけられていました。
その意思を尊重し、必ず卒業します。
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メランコリアの魔方陣 [フランス文学概説]

ブログの更新が疎かになっています。
と言う事は、勉強も疎かになっています。
勉強もせず、小説にはまっています。
なので、ブログネタは最近読んだダン・ブラウンの『ロストシンボル』の中から、アルブレヒト・デューラーの銅版画『メランコリアⅠ』に描かれている魔方陣についてです。
もちろん、勉強に関係ある話しでもあります。
この版画は、次回受験する『フランス文学概説』の中にも登場しています。

image.jpg

通読した時には、特別興味をひかれた訳ではありませんでしたが、小説でこの版画に隠されている謎を知り、デューラーは天才であった事を知りました。
その謎というのが、「デューラーの魔方陣」です。

image.jpg

何気無く見ると見逃してしまいそうな数字の羅列ですが、この魔方陣は凄いんです。
縦横斜めの合計が全て34になるんです。
それだけじゃなく、上下左右の四マス、中央の四マス、四隅の合計も34なのです。
おまけに下段中央にこの版画が描かれた1514年の数字までもが隠されています。
デューラーのことがとても好きになりました。
以上、勉強に全然関係無い事ですが、ひと月に1度も更新しないのも淋しいので…

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最後のレポートに添えられていた物 [フランス文学概説]

昨日、家に戻るとレポートが2通返却されて来ていました。
1通は、すでに先日の記事にした『考古学』のレポートで、もう1通は『フランス文学概説』のレポートです。
考古学は既に合格していることが分かっていますが、コメントが気になるので、先ずはこちらから確認。
そこには確かに『合格』の文字がありましたが、コメントは相変わらずの酷評でした。
要約すると、課題の意味も理解していないし、内容も単なる文献の寄せ集めにしかすぎないが、再々レポを書いた君の努力に免じて合格みたいな事が書いてありました。
これはハッキリ言って、オマケの合格ですね!
何はともあれ、これで2単位ゲットです。

そして、合格すれば最後のレポートになるフランス文学概説を開封すると、そこにも『合格』の文字がありました。
そして、コメント欄には
バルザックとカミュと言う世紀を代表する作家の描く登場人物の比較を通して時代の特徴がうまく捉えられている。
そして、コメントの最後に
科目試験頑張って下さい
との優しい言葉が添えられていました。
通信生活最後のレポートにこのような花が添えられていたことに何か運命を感じました。
先生、ありがとうございました。

お褒めの言葉だけではなく、参考文献の一般的な示し方のアドバイスもいただきました。
これから提出する卒論に役立てたいと思います。

さて、これでレポートのハードルはオールクリアしました。
あとは科目試験のみですが、一撃必殺でやっつけたいと思います。


これが最後のレポートになるのか? [フランス文学概説]

フランス文学概説のレポートを書き終えました。
今回のレポは、もしかすると最後のレポートになるかも知れません。
しかし、このレポートが合格で戻って来る事と、考古学の再々レポが合格で戻って来ることが条件なので、考古学のハードルが高いことを考えると楽観出来ません。

さて、今回のレポートを書くにあたって、新らしいことにチャレンジしてみました。
そのひとつが、引用文献の一つにデジタル書籍を使ったこと。紙媒体の本と違って、キンドル版の書籍ではページと言う概念に代わってロケーション番号と言うものを使います。
今回は、そのことについてレポート末尾に註として説明をしておきましたが、果たして判定はどうなるのでしょうか?

もう一つのチャレンジは、レポートをiPadを用いて書いたことです。
もちろん、最後にはパソコンの世話になつたのですが、少し空いた時間に書き足すツールとしてiPadは有効なツールであることが分かりました。
しかし、標準のソフトウェアキーボードではストレスを感じたので、7note for ipad と言う手書きIMEが使えるアプリとEvernoteを連携させて、レポートを書きました。
始めは指先を使って書いていたのですが、後にJot Touchというスタイラスペンを購入し、手書きで入力しました。

これに、ドロップボックスやクラウドを利用すると、卒論を書くのにも有効に使える代物です。ちょっとした時間に、参考文献を読んだり、文章を付け加えたりすることが可能となるからです。
早速、ドロップボックスに参考資料を放り込んで、暇な時間に読むことにします。

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篠沢教授 [フランス文学概説]

昨日、図書館に行って『フランス文学概説』の参考文献を数冊借りてきました。
分厚い本を持ち歩くのは、痛めた肩に悪いので、図書館で必要な部分をコピーしようとしましたが、田舎の図書館にはコピーサービスなどありません。
仕方なく、家に持ち帰り、必要部分をスキャン&PDFしました。

4冊のうち3冊はスキャンしましたが、残りの一冊は本全体に参考となりそうな部分がありそうなので、スキャンせずにそのまま読むことにしました。

そして、スキャンした中の一冊『フランス文学案内』の著者名を見てビックリ!
あのクイズダービーに出ていた篠沢教授の名前が書かれていました。
そう言えば最近、テレビで見かけないなと思い、ネット検索してみると、難病で入院中らしいです。
山中教授のiPS細胞の研究が進むと治療も出来るそうですが、早くそんな日が来るといいですね。



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フランス文学概説のテキスト購入 [フランス文学概説]

2回目の卒論は順調に終わりましたが、単位の修得がまだ終わっていないので卒論に集中できない日々が続きそうです。
10月の科目試験を終えた手応えから19フラ文1はなんとか単位が取れそうな予感がします。
そこで、いつもの様に「皮算用」を楽しみます。実はこのひと時が楽しいんですよね〜[わーい(嬉しい顔)]

現時点での修得済み単位は106単位で、19フラ文1の3単位と、今通っている夜スク2単位足すと111単位、これに再々レポ(自信あり)の考古学2単位足すと113単位となり、卒業に必要な116にあと3単位と迫ります。
これに次回再々々々受験の「日本史特殊1」が仮にも合格したとしても2単位プラスで、1単位足りません。
ということで、もう1科目テキストで何か履修しようかと考えてみました。

その1
ほとんどレポートが出来上がっている「教育社会学」2単位
しかし、この科目は難易度が高い上「日本史特殊1」と同じF群のため、現在のところ却下。最終プランにとっておきます。

その2
レポートは書いていないが、「英語学概論」と同時に勉強を進めていた「現代英語学」3単位
しかし、レポート課題「軽動詞構文」がいまいちピント来ないというか、感覚的に日本語では理解できるが、英語での理解が今ひとつなので却下

その3
学友さんからお勧めの「フランス文学概説」3単位
「十九世紀のフランス文学 1」を勉強した勢いと、そして何より「持込可」なのが魅力的[揺れるハート]

なので、次回チャレンジ科目は「フランス文学概説」に決定しました。
問題なのは、私の配本が終わってから、新規に開設された科目なので「追加履修の申込」が必要なことと、「テキスト」が無いことです。
追加履修の申し込みは先日許可が下りていたので、昨日、夜スク行く前に事務局分室に行って購入してきました。
image-20131027205733.png

行ってみて驚いたのは、通信入学以前に仕事でよく行っていた場所のすぐ近くに分室があったことでした。
歩いていたら、「んんっ?この道、前来たことあるぞ!」みたいにだんだんと記憶が蘇ってきました。

さて、この「フランス文学概説」が皮算用通り合格出来るとしたならば、単位の合計は118単位となる筈で、仮に試験で苦戦している「日本史特殊1」もしくはレポートで苦戦している「考古学」のどちらかの単位が取れなかったとしても、卒業に必要な116単位は充足するはずです。

そして、最後の砦、プランBとして残してあるのが「夏スク」です。
スクーリングはあと4単位履修することが可能なので、いずれかの科目がダメだったとしてもここで食い止めることが出来ると考えております。

でも、次回の卒論指導の時に「卒業予定申告」を出さなきゃならないので、その時までには卒業要件を満たしていることが出来るよう頑張るつもりです。


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追加履修申請 [フランス文学概説]

昨日、少し早くに三田についたので、事務局に「フランス文学概説」の追加履修申請を行ってきました。
この科目は、2010年に新設された科目で、2008年入学の私には配本されていない科目です。
残りの単位を、来年の夏スクに行かず充足するには、今手がけている科目の他に、あと1科目履修しなければなりません。
最後に手がけた科目が「19世紀のフランス文学1」で、本当は「2」を履修したかったのですが、科目群が同じなので、時間的に無理そうです。
なので、同じジャンルのこの科目にチャレンジしようと思っています。

事務局での申請は簡単に終わったのですが、テキストを購入しようと尋ねたところ、テキストの販売は事務局分室で行っているとの事。
しかも、その時点で17時ジャストだったので、分室に行っても窓口が閉まっているので、購入が無理だということが分かりました。なので、郵送で取り寄せることにしました。

でも、残りの単位をスクーリングで履修するか、テキストで履修するかで本当に心が揺れています。
出来る事は出来るうちにやっておきたいのですが、そうなるとテキストでの履修と卒論でどっちつかずになりそうだし、かと言って、来年の夏スクを確実に履修できるかどうか分かりません。
ですが、とりあえず「プランB」だけは用意しておかないと困るので、準備だけはしておきます。

事務局に行った時に、カウンターの上に写真のようなブックマークが置いてありました。
福沢先生の書を構成して作った「慶應義塾大学」のロゴがいいですね~
「一人一枚」って書いてあったのですが、一枚取ったはずが何故か2枚!
許して下さいね〜

2013-10-05 06.12.26.png

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