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19世紀のフランス文学1 ブログトップ

「山掛け作戦」でリカバリーはなるのか? [19世紀のフランス文学1]

リカバリーはなるのか? のつもりで受験した19世紀のフランス文学1、なんとか手応えをつかむことが出来ました。
この科目は、なかなかレポートが通らない、「考古学」を、あきらめたときの場合に用意した、いわばプランBの科目です。
レポートを書いているうちにそれなりに興味が出てきた科目なのですが、今回は卒論指導とも時期が重なり、全くと言って勉強をしていませんでした。
唯一行っていたのが、過去の出題の傾向分析。でも、今回はこれが大いに役立ちました。

昨日の「日本史特殊1」の問題が、あまりにも突拍子で、全く答えられなかったので、試験終了後にプランBを始動。
「19世紀のフランス文学1」の試験対策を始めたのですが、余りにも時間がない。なので、ここは「山掛け作戦」に出るしか無いのです。
過去の出題傾向を見ると、「作家について」、「作品について」、そして「ロマン主義に関する設問」の3問の中から2問を答えるのが分かりました。
なので、今回は「作家+作品」を関連付けて覚え、2つの設問に対応できるようにすること。そして、「ロマン主義」とはなにかということだけを覚える作戦に出たわけです。
「作家+作品」は、傾向から、スタール夫人、バルザック、スタンダール、そしてデュマに的を絞り、それらの作家とその作品について、限られた時間で詰め込みました。
結果は、デュマだけが当たり!1問に関しては満足できる回答が出来ました。そして、ロマン主義からは「ロマン主義の詩について」が出たので、これを選択し、ロマン主義について覚えた事柄から答えを演繹し、なんとか書きました。
もう一問の『パルムの僧院』については、スタンダールだと判っていたのですが、彼の作品は『赤と黒』に的を絞っていたので、全くわからずじまい。今回はこのような結果となってしまいました。
まぁ、なんとか3単位頂けるような気がします…

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19世紀のフランス文学1 [19世紀のフランス文学1]

いよいよ今日から、2013年度の夜間スクーリングが始まりました。
今回受講するのは、「総合講座」。法学部の先生がコーディネートした、国際社会と法に関する講義です。
グローバル化する社会に生きる者として、必要な知識なのかなと思い履修申告をいたしました。
感想についてはおいおい書き込むこととして、自宅に戻ると「19世紀のフランス文学1」のレポートが戻ってきていました。
来年の夏スクで単位を習得するとしたら、テキスト科目の単位は今までに手がけた科目で十分なので、この科目は何かあった時のための予備科目として提出した科目です。
しかも、科目試験の「日本史特殊1」が不合格だったため、それまで進めていた「教育社会学」と科目群が重なったために急ごしらえで提出したレポートです。
なので、結果はあまり期待していなかったのですが、先生の温情での「合格」を頂きました。

コメント欄には、次のようなお言葉が・・・
「右にあったものが左に移ったようなものに見えます。今回のあなたのレポートに大きく欠けているものは『分析』と『議論』です。果たして文学研究とはどのような世界なのか少しは参考文献に接してみましょう。 ー中略ー 今回はしかし、そこそこの作業はできていますので合格」
本文には2箇所アンダーラインが引いてあり「稚拙」との書き込みが2箇所…
(;´д`)トホホ…な結果のレポートでした。

ここまで完璧に打ち負かされるようなコメントにもかかわらず、合格を頂いて感謝しております。
このような結果に至ったのは、結局「やっつけ」のレポートだったような気がします。
コメントにあるように、ただ文献引用を多用して「ああだこうだ」と感想文に毛の生えたようなレポートにしか仕上がっていないことには間違いはありません。

もともと文1で「哲学」を学んでいて、その中でも「社会学」を特に深く学んでいます。
しかし、68単位を習得するには1類だけでの習得は難しく、2類、3類の科目にもてを出さざるをえません。
なかでも3類、特に文学は苦手の科目で、総合科目の「文学」をやったときも、どう論じて良いのかわかりませんでした。
しかし、今回のコメントで「分析」と「議論」が必要なことがはっきりとわかりました。
総合科目の「文学」では、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」について書いたのですが、Aで戻ってきたそのレポートを読みなおしてみると、「分析」と「議論」が自分なりにきちんとなされていました

いまになって、感想文とレポートの違いが良くわかりました。



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