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性格の現れ? 誤字脱字 [西洋史特殊1]

西洋史特殊1のレポートが戻って来ました。
評価は見事「合格」、コメント欄には「構成、内容共に非常によく整っています」のお褒めの言葉。
内容はともかく、今回は構成にはこだわったつもりなので、このコメントは嬉しいですよね!

今回の課題は、新アッシリア、新バビロニア、アケメネス朝ペルシア、そしてアレキサンドロス大王について書かなければならなかったので、それぞれに800文字ずつを割り当てました。
そして、残りの800文字を序論と結論に割り当て、先に序論(問題提起)と結論(問題に対する答え)を書き、各章にその結論を導き出す論証を書くと言う手法で書いたのです。

結論がすでに分かっている場合や、このような結論に導きたいと言う場合には有効かもしれません。
ABCD評価ならどこだったのか気になります。

そのまま綴ってしまおうかなと思ったのですが、どんなレポートだったのか読みなおしてみると…
ありました〜赤ペンでの添削が(^_^;)

間違いその1
新バビロニアの最後の王「ナボニドス」を「ナホドニス」

間違いその2
税は銀で「納める」を「収める」

間違いその3
アレキサンドロスとペルシアの戦い「ガウメラ」の戦いを「ガメラ」の戦い

間違いその4
アレキサンドロスによる「征服」を「制服」

少年の頃「ガメラ」が大好きで、「制服」は今でも大好き、そして、税金を収めるのは大嫌いです。
性格丸出しの間違いですね。

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レポート作成雑感 [西洋史特殊1]

国語学のレポートを提出する前に終わらせた「西洋史特殊1」のレポートを書いていて思ったこと。

ある先生が卒論もレポートも同じおっしゃっていたのですが、最近レポートを書くときは、先日の記事で書いたように、先に章立てを行なってから書くようにしています。
なぜかというと、そのほうが決められた字数にうまく収まるし、レポート全体のバランスも取れるからです。
今回の課題は、アッシリア、新バビロニア、アケメネス朝ペルシア、そしてアレキサンドロスについてです。
はじめに次のように、各項目にどれくらいの文字数を使うか割り振ってしまいます。

序論 (400文字)
アッシリア (800文字)
新バビロニア (800文字)
アケメネス朝ペルシア(800文字)
アレキサンドロス (800文字)
まとめ (400文字)

序論ではレポート課題について、どのような視点からどのように述べるかについて記入し、次に各項目について、章立てで決めた文字数に収まるように、テキスト及び参考文献を要約します。
そして最後に、序論に対しての答えを、これまでに述べてきたことを関連付けてまとめます。

いままでは、のべつ幕なしに書いてしまい、規定字数を大幅にオーバーしてしまい、結局最後にダイエットを行うなど、無駄な時間を使っていたような気がします。
レポートを大学に出す機会も少なくなって来てから気付くなんて、やっぱりオバカさんなんですね!

最後に今回のレポートで使用した参考文献です。


西アジア〈上〉(地域からの世界史 7)

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  • メディア: 単行本



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