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トリビアで単位ゲット [国語学]

さて、先日届いた成績通知で驚いたのは、『日本史特殊1』の合格です。
私にとっては、過去二度チャレンジして、二回とも跳ね返された手強い相手です。
最初に受験した時は、「伴造(とものみやつこ)」について、それなりに書いたので手応えはあったにも関わらず不合格。
その次には、「律令国家の官制」についてで、これもそこそこ書けましたが、小さなミスが少々。最初のことを考えると不合格は覚悟していました。
そして前回の問題は、「律令国家の婚姻制度」について出題されたのですが、問題を見た瞬間に私は愕然としました。
というのも、勉強は過去問に沿って進めていたので、過去に出題されたことの無い問題は想定外だったからです。
んーんと問題を見つめること数分、いや、十数分。
突然思い出したのは、「そういえば古代は確か通い婚が普通だったよなぁ…」
単身赴任生活の長い私は、言わば通い婚状態には慣れていたので、何処かでそんな事を聞いた覚えがありました。
「白紙で提出するよしマシか」と思い、通い婚について書き、退室した時は次回もまた受験しようと完全に諦めていました。
テキストの婚姻制度の部分を読み返しましたが、通い婚については書かれておらず、「はて?通い婚とは何処から出てきた答えなんだろう⁇」と完全に自信を失っていました。

ところが成績通知を見ると、そこには確かにCの文字がありました。
気になったので、通い婚についてネットで調べてみると、確かに平安時代以前には通い婚が通常に行われていたようです。
今回はトリビアに乾杯です。


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国語学レポ返却 [国語学]

MixiやTwitterのつぶやき、ブログなどでレポートが返却されているというNewsをたくさん見かけるようになると、自分にも「国語学」のレポートが戻って来ました。
結果は合格![わーい(嬉しい顔)]
コメント欄には「課題をよく理解され、問題点を広い範囲から捉え直して丁寧にまとめられています。論旨も大変明快です。」のお言葉がありました。
試験前にこのような結果が戻ってくると、モチベーションが上がります。[グッド(上向き矢印)]
残るは「西洋史特殊1」のレポート、これも合格で戻ってきて欲しいですね!

しかし、試験対策が一向に進みません。
今回は4科目受験なのですが、Eスクの「西洋史概説」だけは絶対に落とせません。なぜなら再試験がないからです。
なので、この科目を中心に、国語学、日本史特殊1、そして西洋史特殊1に取り組んでいるところです。
でも、全然進まないし、ザル頭は憶えたことを片っ端から忘れてくれるし、やっぱり2科目くらいに的を絞るしかないのかと、あきらめムードになりそうです。
しかし、夏スクや次回の卒論指導までに少しは卒論にも取り組まなければならないし、そんなスケジュールを考えると、がんばれるときには頑張らないとズルズル後退してしまいそうです。
なんだかテレビのCMの「今でしょ!」の言葉に励まされる今日このごろです。

レポ合格でのモチベーションアップを維持して頑張るしかありません!

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「国語学」レポート [国語学]

「国語学」のレポートが出来ました。
今回のお題は「今は使われなくなってしまった方言について」です。

私は生まれ育った北海道の方言についての考察を行ったのですが、方言も調べてみると面白いですね〜
北海道には内陸部方言と沿岸部方言があり、それぞれの基盤や形成過程も違ったことや、それらがやがて一つになり「北海道方言」が出来たことなど、奥が深いです。
そして、今回のレポートを書く際に役に立った知識は、なんと現在試験がなかなか合格できない「英語学概論」なんですよね〜
「英語学概論」はいわゆる、英語を読み書きできるようになる学問ではなく、文法や語彙、発音の変化、そして変種(方言を含む)についての学問で、我が国の国語にも応用出来ます。
なんとなく「英語学概論」に手こずっていて良かった〜と思っています。

今回の参考文献、上の2冊は全国共通で北海道に限らず使えます。


方言の現在

方言の現在






展望 現代の方言

展望 現代の方言

  • 作者: 真田 信治
  • 出版社/メーカー: 白帝社
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本




北海道方言辞典 (1983年)

北海道方言辞典 (1983年)

  • 作者: 石垣 福雄
  • 出版社/メーカー: 北海道新聞社
  • 発売日: 1983/08
  • メディア: -




日本語と北海道方言 (1976年)

日本語と北海道方言 (1976年)

  • 作者: 石垣 福雄
  • 出版社/メーカー: 北海道新聞社
  • 発売日: 1976
  • メディア: -



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