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Eスクはい〜ですね~ [西洋史概説]

溜まっていたEスクの「西洋史概説」の視聴をようやく終えました。
GWの時間のある時に追いついておかないと、後が厳しくなると思います。
Eスクの良いところは、好きな時に受講できることが挙げられますが、私にとって一番の利点は、繰り返し視聴できることだと思います。
今朝は、一度も居眠りすることなく試聴できましたが、普段は途中で必ず眠りに落ちてしまいます。
眠気を感じたら、一時停止してコーヒーを飲んだり、顔を洗ったりと眠気を予防することも可能です。

こんな時、Eスクはい〜ですね~



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デニスク [西洋史概説]

今期のEスクーリングは神崎先生の「西洋史概説」を学んでいる。

いつもの朝の時間にデニーズで学ぶ訳だから、誰が名付けたか人はこれを『デニスク』と呼ぶ。
もちろんコーヒーの飲放題付きである。しかも、無料の無線LANサービス付き。
パソコン持ち込めば即受講OKと思ったのだが、なぜかログインしてからはじかれてしまう。
バックスペースで戻って根気よくクリックを繰り返すと視聴できることがわかったので一安心。

会社に遅れないように一コマ1時間40分のEスクの視聴を1日で見終えようとすると、朝6時20分から視聴を始めないといけない。
そのためには家をでるのを5時台にしなければならないので、生活のリズムを少し変更。
夜の9時台には布団に入ることにした。

さて、講義の話だが、神崎先生がなかなか面白い。
新しい技術についていけない自分を、生きた化石である「シーラカンス」に比喩して、自分を「シーラカンザキ」と呼んだり、授業中に感慨にふけったりする。
たぶん同世代、とても親しみを感じる先生だと思う。

そんな、神崎先生の講義の視聴も3日目。
中世西洋の歴史にどんどん引きこまれていく。
授業3日目の最後には、ちょっとしたトリビアも

日本語の合羽、すなわち雨合羽の合羽の語源はポルトガル語で外套を意味する cappa から来ているらしい。
なにやらスポーツ用品のメーカーみたいだ。
4世紀、トゥールの司教マルティヌスにまつわる伝説に「外套伝説」というのがあるらしい。
外套伝説とは、非常に寒い日に半裸で凍えている物乞いに、マルティヌスが外套を半分分け与えた(どうやって半分に?)
その物乞いは、実はイエス・キリストで、そのご外套(cappa)は聖なる物として教会に祀られるようになる。
よって、礼拝堂がcappella、すなわちchapelと呼ばれるのはcappaが語源とする説があるという話だ。

こんなことは覚えるのだが、肝心なことは全然覚えられないのだ!


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