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日本史特殊1(日本法制史) ブログトップ

慶應通信は何が起きるかわからない [日本史特殊1(日本法制史)]

2013年第3回科目試験の結果が届きました。
結果は2科目全勝で5単位ゲット! これで通算111単位となりました。
いよいよカウントダウンっていう感じになってきました。

受験したのは、再々受験の「日本史特殊1」と「19世紀のフランス文学1」で、前者がCで後者がAという結果です。
19世紀のフランス文学は自信があありましたが、日本史特殊1に関しては、前回、前々回の試験に比べると、最低の出来というか答えが全く分からず、エイヤーと書いた答えでした。
これなので慶應通信は何が起きるかわかりません。
諦めずにとにかく受験することが大切ですね!
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コテンパン [日本史特殊1(日本法制史)]

2013年第3回科目試験に行ってきました。試験会場は聖地三田です。
単身赴任先の慶大愛知クラスからは、「なんで名古屋受験しないんだ!」という声も聞こえますが、12週連続の夜スクに参加している都合上、東京での受験となってしまいます。
結局、世の中は東京中心に物事が動いていると認識しつつも、試験の合間に開催される愛知クラスの教授との懇親会にも捨てがたい思いがあります。

さて、7月の科目試験の結果や夏スクの結果が発表されて、私の単位の修得数も卒業まであと少しという所まで来ております。
現在、106単位が確定し、卒論単位を除くとあと10単位となりましたが、再々レポの考古学2単位と現在履修中の夜スク2単位、それから皮算用ですが来年の夏スク4単位をもらったとすると、単位認定試験で取らなければならない単位はあと2単位と言う事になります。

その2単位に一番近いのが、すでにレポートが合格している「日本史特殊1」なのですが、これがなかなか手ごわいシロモノです。
日本の律令国家時代の歴史についての学問なのですが、内容としてはなかなか興味深いものがある学問なのです。
例えば、昔の交通制度に、駅制、伝馬制というのがありまして、これを合わせると駅伝となるわけで、今の駅伝もルーツを辿れば律令時代に遡るのかななんて興味を沸かせてくれます。

しかし、過去2回の科目試験では、答えはそこそこ書けているつもりなのですが不合格。
前々回は「伴造制」について、それなりに書いたつもりが不合格。
前回の試験の時には、律令時代の管制についての問題だったのですが、細かい間違いはあったにせよ、2官8省1台5衛府と4等官制まで言及していたのですが不合格!
きちんと答えなければ合格はできない科目なのだなと理解しています。

今回の科目試験対策は、卒論指導の準備と重なって、ハッキリ言って準備不足でした。
なので、1科目必勝体制で「日本史特殊1」にターゲットを絞って、過去問を重視にキーワードを抽出し、準備を整えていました。
しかし、問題を見てみtると、過去の問題においても一度も触れられていない、「婚姻に関する制度」の問題でした。

英知すべて集合させて、解答に望みましたが、結局はノックアウト!
コテンパンにされてしまいました。
来期も科目試験会場にきっといるはずです。

さすが慶應、最後の壁を乗り越えさせてはくれません。
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2013年度第1回科目試験2日目 [日本史特殊1(日本法制史)]

2日目の受験は2科目でした。
少し早めに家を出て、エクセルシオール三田店で朝勉。
周りには同じような方々が見受けられます。
この人達、きっと合格するんだろうな〜なんて思いながら、自分も追い込み

一限目は前回落とした、「日米比較文化論(総論)」です。
持込可の科目なんですが、前回はなぜ落としたのかよく判っていません。
きっと辛口なんだろうな〜[ふらふら]
今回の問題は「19世紀日本が開国する際に、通詞ジョン・万次郎が果たした役割について具体的に述べよ。」
「具体的」にって所がちょっと気になるが、持ち込んだ資料の中から時間を目一杯使って書いたので、合格を期待しています。

2科目目は3限目なので、空いた時間「慶友会」の自習室を使わせて頂きました。
1月に入会したばかりの慶友会なので、あまり知った顔はいませんが、会長さんがいて一安心。

さて、次に受験したのは「日本史特殊1」、今回が初めての受験となる科目です。
問題は「伴造制について論ぜよ。」
直前勉強で目を通していたところで、事前勉強したノートの最初のページに書かれていたところ。
後から見直すと、文体は違うも、概ね事前にまとめていたことを書くことができたので、たぶん合格。
ただし、行数が少ないので、おそらく「C」合格。

さて、科目試験が終わると直ぐに次の学習計画を練らないと!
一度休むと、再開できないような気がする、強迫観念なのでしょうか。

でも、その前に、今回は「考古学」の再レポを提出しなければなりません。
次に、Eスクが今日の10時を皮切りに始まります。
そして、1か月後には初めてとなる「卒論指導」が控えています。
やることが目白押しでちょっとパニックになってしまいそうです。

残りの単位をスクーリングを最大限に生かして取ろうとすると、テキストでの履修はあと4単位。
1科目4単位の「現代倫理学の諸問題」に取り組みたいと思いましたが、どうもテキストとの相性が合わず全然進みません。
いま通信でも問題となっている「インターネットの匿名性」なんか書いてみたかったのですが今回はパス!
「国語学」か「西洋史特殊1」のいずれかにしようと思っています。
今が踏ん張りどころ、これを乗り越えたらゴールが見えてくるような気がします。
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最後のA評価 [日本史特殊1(日本法制史)]

日本史特殊1(日本法制史)のレポートが返送されて来ました。
試験日は明後日、合格ならモチベーションが上がるし[グッド(上向き矢印)]、「A」ならなおさらと思い開封すると・・・
じゃ~ん[exclamation×2]「A」評価[わーい(嬉しい顔)]
コメント欄には「参考文献を活用して、充実したレポートにまとめられています」とありました。
この言葉が、励みになるんですよね〜 長谷山教授、ありがとうございます。
だけど、今年度からレポートの評価がABCDから合格不合格に変わるので最後のA評価となりそうです。
レポート提出は、「考古学」の再レポを含めて残すところ3〜4科目の予定なので、あと1年あればABCD評価がいただけたのに!

AはAwesome、BはBravo、CはCommon、そしてDはDeluxe

こんな語も使えなくなってしまった[もうやだ~(悲しい顔)]


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レポ貯金 [日本史特殊1(日本法制史)]

慶応通信テキスト科目で単位を取るには、レポートを提出しなければ試験を受験することができません。
試験を受験するために出したレポートの数のことを「レポ貯金」と呼ぶそうです。
私には貯金がなく、毎回試験を受験するためにレポートを書かなくてはなりません。
いわゆる「自転車操業」というやつです。

今回書いたのは「日本史特殊1(日本法制史)」のレポートで、「律令国家の地方制度について論じなさい」というのが課題です。
歴史の勉強など、高校生のときにやったのが最後で、一からのやり直しです。
高校時代はひたすら暗記していた記憶がありましたが、今回レポートを書いてみて歴史に対するイメージが変わりました。
「〜について論ぜよ」と来る訳ですから、歴史的事象を掘り下げて調べるわけです。
すなわち、私の苦手な暗記ではないのです。
例えば律令制の「租調庸」について調べていると、「租」は「現在の所得税にあたるんだな」とか、「出挙」については「政府による強制的な高利貸しだな」とか、いろいろなイメージが湧くんですよ。

順調にスクーリングができると考えると、テキスト科目も残り2〜3科目で終わりです。
私の自転車操業も終わりに近づいた訳なのですが、残りの科目を何にするのか考える今日このごろです。
簡単な科目がいいな~と思いますが、なかなか簡単な科目はありませんね!

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テキスト読了 [日本史特殊1(日本法制史)]

3連休、本来であれば自宅に帰るか、どこかへ遊びに行くのがいつものパターンなのですが、今回は次に向けての勉強が進んでいないので、赴任先に居残り勉強することにしました。
初日となる今日は、いつものようにデニーズで朝食をとりながら朝勉。
その後、約9km離れた図書館まで徒歩で移動。別にお金がなくて地下鉄に乗らなかった訳じゃありません。
このところの運動不足で一向に減らない体重。それならば図書館まで歩いて行こうと思い立った訳です。

半分ほど読み進めているテキストを読了することが、今日の第一の目標です。『日本史特殊1(日本法制史)』、このテキストは日本の律令制に書かれているテキストです。
法律用語=難しいに輪をかけて、古代の用語なのでなおさら難しくなります。さらには著者が使用する他の単語も難しい言葉を多用しているので、まるで外国語を学ぶように辞書をひきながらなので全然前に進みません。
おまけにこの手の本は読み始めるとまるで魔法をかけられたように眠気に誘われます。
私にとって難敵なテキストを図書館という厳粛な雰囲気の中で一気に読んでしまおうというのが今日の作戦です。

そして、第二の目的は参考文献探しです。テキスト履修要領に載っている3冊の文献のうち2冊は貸し出し中なので、とりあえず予約を入れ、残りの1冊とその他参考になりそうな本を3冊借りて来ました。
因にレポート課題は「律令国家の地方制度について論じなさい」です。





これは履修要領に載っている本で、読みやすい上、マーケットプレイスに安価な本が沢山あったので試験対策にもなると思い購入しました。

他の3冊は以下の本です。

日本史講座〈2〉律令国家の展開

日本史講座〈2〉律令国家の展開

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本



古代地方制度形成過程の研究

古代地方制度形成過程の研究

  • 作者: 須原 祥二
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 単行本



律令官人制と地域社会

律令官人制と地域社会

  • 作者: 中村 順昭
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本



話しは変わりますが、図書館で隣に座っていた人は、おそらく他の大学の通信過程の学生だと思いました。ブルーの表紙のテキスト履修要領を読みながら、いろいろな文献を集めていました。

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