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2013年第一回科目試験初日 [英語学概論]

今日は朝から三田に行き、メディアセンターで最後の悪あがきをしてから試験に臨みました。
初日の受験科目は「英語学概論」、前回落とした科目で再度の挑戦です。
この日のために約1ヶ月前から、明日受験する「日本史特殊1」と日替わりで勉強して来ました。
しかし、相変わらず性能の悪い私のメモリーは全然記憶してくれません。
そこで、試験前の最後の悪あがきをした訳です。
英語学概論の前回の出題は、テキストの中から重箱の隅をつついて選択したようなマニアックな問題で、今回もそれなりの覚悟をしていました。
で、試験問題を開くと次の4問が…
1 大母音推移
直前に読んでいたノートの近代英語の歴史の部分からの出題。あと5分あればこの問題のところにたどり着いたが、残念ながら解答することはできませんでした。これでAは無し!
2.意味論における「使用説」について
直前勉強していたので、しっかり書くことができました。
3.透明性
これも、直前に勉強していた範囲、なんとか書くことができました。
4.OEDの子どもたち
何のことやら、さっぱり解らず。適当なことを書いて来ましたが、わずか2行足らず。解答の大筋は間違っていないと思いますが、評価されるかどうか微妙です。
ってことは、4問中2問の解答なので、それがどう評価されるかどうかによって、良くて「C」合格、再々試験の確率が大です。
次回の試験はB群を避けての挑戦にしておいたほうが無難かと思います。
B群には、取りたい科目の「西洋史特殊1」(持込可)があるので、早いとこ「英語学概論」を片付けないと今後の予定に影響が出そうです。
今は、「C」合格を祈るばかりです。

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レポート返却 「英語学概論」 [英語学概論]

今日は会社を休んで、明日からの試験対策の勉強をしました。
朝はいつものようにデニーズで朝勉をして、9時発の新幹線にのって品川駅で下車。
聖地、三田メディアセンターに乗り込む前に、ラーメン二郎で腹ごしらえ!
このラーメン、ボリューム満点でコストパフォーマンスは十分なのですが、油が強すぎてオジさんの胃腸にはちょっと厳しいかも。後で、おなかを壊してトイレに通うはめになりました。前回食べたときも同じだったのですが、本当に学習能力が有りません。
それでも、昼ちょっと前から夕方まで「英語学概論」の試験対策に集中出来ました。やっぱりメディアセンターの雰囲気は違いますね!

勉強を終え、2週間ぶりに自宅に戻ると、レポートが1通戻って来ていました。これは「英語学概論」のレポートに間違い有りません。開封する前からコメントが赤い文字で書かれている事が見て取れ、なんだか不吉な予感。もしもDeluxだったらどうしようと思いつつ開封。結果は『A』でした。これで、試験に取り組む意気込みも上がります。

コメントには次のように書いてありました。
「参考文献が不十分です。テーマをもっと絞って掘り下げた方が良かったでしょう。オバマとトムクルーズ比較だけでも詳しく論ずると面白かったでしょう」
これでよく「A」をもらえたかとホッとしています。

今回論じたのは、英語の「変種」としてのネットスラングでした。Twitter上のオバマ大統領とトムクルーズのツイートを例に挙げ、あれやこれやと論じたのですが、コメントに有るようにテーマを絞った方が良かったかもです。テキストの変種の要素すべてについて論じたのでちょっと軽くなったのかも知れません。

何はともあれ、週末の試験、頑張ります。


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目から鱗の英語学概論 [英語学概論]

正月気分真っ最中でなかなか進まない勉強ですが、『英語学概論』のテキストを少しずつ読み進めています。
科目試験まで後3週間なのだから、のんきにしている暇はないのですけどね!
ですが、今日勉強していて目から鱗の出るような項目に出くわしました。
それは、「接頭辞」と「接尾辞」です。
英語が得意な方なら、「何だ!そんなことか」と思うでしょうが、私の英語は「英会話」での実践英語で、文法とか発音とかは「習うより慣れろ!」で覚えています。
これでも、慶應通信の英語の単位はほめられた成績ではないですが、すべて一発で合格。
50歳を過ぎて受験した、英検2級も一発で合格しています。でも準一級はさすがにハードルが高く撃沈しました。
ちなみに英会話は数年前に話題になった「NOVA」で、ゾーンG(レベル3)の実力です。
NOVAでのレッスンはテキストのトピックにあわせて、いろいろ応用して会話を楽しむ程度のレッスンですが、一人で海外旅行するには困らない程度の実力がつくと思います。
高校時代に英語の勉強をしたにはしたのですが、何せ30年もたってしまうとすっかり忘れてしまってましたが、これは大きな自信になります。

そんな私が今日「英語学概論」を勉強していて、「接頭辞」と「接尾辞」の項目で目から鱗がはがれ落ちました。

接頭辞は品詞を変えずに語の意味を変える働きで、否定を表す un,non,in,dis、意味を逆にする de、偽物の意味を表す pesudo、極端なという意味を表す ultra、反対のという意味を表す anti,counter、位置関係を表す sub,inter,trans、時間や順序を表す pre,ex,reなどがあります。
しかし、もともと反対語のある語には接頭辞は付きません。(nongood,disgood等は無くgoodの否定はbad)
接尾辞は意味をかえるんじゃなくて品詞を変える働きがあり、形容詞を名詞に変えるness、動詞を名詞に変えるer,or,ation、名詞や形容詞を動詞に変えるize,ify、動詞から形容詞を作り出すableなどがある。

高校時代に習ったのですがすっかり忘れてしまっていました。
英会話でも教えてくれているんですが、何となく分かった程度でした。
でもこの法則を覚えてしまえば、覚える単語が少なくてすむじゃありませんか。

英語学概論は英語の仕組みの基本を教える学問である事が分かりました。




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レポート提出 [英語学概論]

次回の科目試験の受験権利を得るために、今回は『日米比較文化論(総論)』と『英語学概論』に取組み、日米比較文化論は先日提出し、英語学概論は本日めでたくレポートが完成しました。(パチパチパチ)

試験対策として、出来れば持込科目を最低1科目入れたいというあさはかな考えから『日米比較文化論』を選んだのですが、これがなかなか楽しい科目です。

『英語学概論』のレポート課題は、英語の『変種』について書けという問題で、私が選んだのは「ネットスラング」です。
果たしてこれが、「変種」として認められるのかどうか、認められれば合格する自信はあります。

ツイッターからトム・クルーズやオバマ大統領のツイートを引用し、標準英語に比べどのように違うのかを論じました。
例えば、"Wassup!" というネットスラングは、"What's up!"から変化した物で、元はといえば"What is up to?"が原型です。
これがどのような影響の下で変化したのかを論じた訳です。
いやーレポート書くのに久しぶりに楽しい時間を過ごせました。

ツイッターといえば、夜スクで隣に座っている女性が偶然にも私をフォローしてくれている方で、これも偶然ですよね。
それから、参考文献として選んだ本の著者さんとツイッター上で会話(もちろん英語)して、アドバイスもらったり、良い体験が出来ました。

これだけ楽しめたのだからDeluxで戻ってきても「まぁいいか」くらいで済みそうです。
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