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日米比較文化論(総論) ブログトップ

参考文献の予約 [日米比較文化論(総論)]

ほとんどの公立図書館の正月休みも終わり、今日から利用出来るようになりましたので、早速図書館に行ってきました。
目的は次の3つです。
1)ログインパスワードを忘れたので再発行する。
2)日米比較文化論(総論)の参考文献を予約する。
3)落ち着いた環境で勉強する。

パスワードの再発行ですが、WEBから予約ができると、わざわざ図書館まで予約に行かなくてもいいのですが、いつものパスワードでログイン出来なかったため、再発行する事にしました。
ところが。図書館に行ってみると昨年の11月にシステムを入れ替えたために今までのパスワードではログイン出来なかった事が分かりました。
私が忘れてしまった訳じゃなかったんですね。もの忘れが酷いんで、てっきり自分が忘れてしまったものだと思い込んでいました。
メールアドレスを登録していれば、案内が来ていたかもしれません。

参考文献は1月の科目試験対策の文献で「テキスト科目履修要領」にも乗っている本です。
安ければ買おうと思いましたが、アマゾンでもなかなか見つからない本です。
日米比較文化論(総論)は、持込可の科目で、最近の出題はこの本から出る傾向にあるっていう情報を学友から聞いたので押さえておきたい一冊です。

昨年29日からの9連休ですが、自宅にいては何かと落ち着かず、さっぱり勉強が進んでいません。
近くにカフェでもあれば、そこに逃げ込んで勉強という手段もあるのですが、寒空の中、片道15分歩いて行くのも億劫で、結局行きませんでした。駐輪場でもあればいいんですけどね!松戸は中途半端に田舎と都会が混ざっていて不便です。
久しぶりに行った図書館ですが、あの雰囲気は大好きです。クシャミさえも我慢しなければならない、あの緊張感がたまりません!
近くに座っていた人の無造作にめくる新聞の音がとても大きく聞こえました。

いよいよ明日は連休最終日、昼過ぎには家を出ますが、またいつもの生活パターンに戻れると思うと、ある意味でほっとします。


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日米比較文化論(総論)レポート返却 [日米比較文化論(総論)]

ポストにニューズレターと三色旗、そして大学からの茶封筒が入っていました。
ニューズレターには新年度から導入される「学習活動支援システム」についての説明と、2013年度のスケジュールが掲載されていました。
スケジュールについては早速iPhoneのスケジュールに入れる事にします。

茶封筒はもちろんレポートが入っている封筒で、中には「日米比較文化論(総論)」のレポートが入っていました。
評価は「B」でした。そこそこ書いたつもりでしたが、今回の字数制限は2000文字以内。限られた字数内で与えられた課題を論じる難しさを感じました。

今回はローウェルの「極東の魂」を選んで書いたのですが、コメント欄には「個我」に焦点を絞ってまとめたのが良いとのお褒めの言葉と、ローウェルが果たした日米文化交流の役割と位置づけについて言及すれば更に良しとの励ましの言葉が書かれていました。
新しい年を迎える前に、レポ合格は嬉しい知らせでした。

ニューズレターには福岡慶友会をめぐるトラブルについての記事も書かれていましたが、私のブログのコメント欄にもその事に関する書き込みが数回ありました。
私のブログの趣旨と違う書き込みなので、すべて削除し、しばらくコメントを承認制にした結果その後の書き込みは無くなりましたが、他人のブログを利用して自分の主張を述べるのはいかがなものでしょう。
ちょっと悲しい事件でした。


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日米比較文化論(総論) [日米比較文化論(総論)]

次なるターゲットを、日米比較文化論(総論)にしました。
アメリカ人が日本人をどのように思っていたのか、日本人はどのようにアメリカに日本文化を紹介しようとしたのか。
自分の履修計画にはないのですが、ちょっと興味がわいたので、この科目をチョイス

指定テキストは市販本で

黒船異聞―日本を開国したのは捕鯨船だ

黒船異聞―日本を開国したのは捕鯨船だ




そして、レポート課題は4冊の本の中から選ぶのですが、私が選択したのはこの本。

極東の魂 (1977年) (公論選書)

極東の魂 (1977年) (公論選書)

  • 作者: パーシヴァル・ローエル
  • 出版社/メーカー: 公論社
  • 発売日: 1977/07
  • メディア: -



それから、次の2冊も読んでみたいです。

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

  • 作者: ルース ベネディクト
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/10/09
  • メディア: 文庫



武士道 (対訳ニッポン双書)

武士道 (対訳ニッポン双書)

  • 作者: 新渡戸 稲造
  • 出版社/メーカー: IBCパブリッシング
  • 発売日: 2008/05/26
  • メディア: 単行本



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