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なぜ紛争は無くならないのか? [国際政治論]

なぜ紛争は無くならないのか?

主権国家が「正当な暴力の独占」を認められているからなのである。
この正当な暴力を外に向けると「戦争」となり、うちに向けると「内紛や弾圧」となってしまう。
国際社会は無政府状態で、これらの暴力を取り締まることは出来ない。

主権国家内で、犯罪やテロ行為を取り締まるために正当な暴力が必要である。
でも、現在シリアで行われていることは正当な暴力の行使と言えるのであろうか?

毎日、多くの尊い命が失われているが、国際社会は何も出来ないでいる。
何が正しくて、何が正しくないのか?
国際社会が、アサドの行為を悪として介入しようとすると、そこにまた暴力が生まれる。

暴力を暴力なしで押さえ込む方法はないのか?
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矢継ぎ早 [国際政治論]

例のファミレスで朝勉しました。
「家族連れが来て騒々しくなる前にレポートし上げるぞ!」という意気込みだったのですが、気がつけば辺りが騒々しくなっていました。
部屋に戻りとりとめの無いことをダラダラと書いていたら、いつのまにか5000文字超えている!
いつものことながら字数制限には悩まされます。
あちこち余分な所を削って、4130文字、12:50分ようやくEスク1回目のレポート提出しましたが23番目でした。
やっと出せたかと思ったらいつのまにか第二回目の課題が出されていました。
こういうのを「矢継ぎ早」とでも言うのでしょうか。

今回のレポートの反省点は、出来事の時系列に囚われすぎたため、文章にまとまりがつかなくなってしまったことです。
次回は気をつけます。

レポ、スタート [国際政治論]

昨日のファミレスで勉強中です。
さすがにこの時間(早朝6時)は客が少なく静かだ。
しかし、WiMAX持って来るの忘れたのでEスク受講出来ず[ふらふら]
仕方がないので、Eスクレポート課題に取組み、約1000文字書きました。
この調子で行けばあと3日で終わりかな?なんて考えていますが、まあ今週末までには終るだろう。

いつのまにか提出期限が・・・ [国際政治論]

Eスク、国際政治論のレポート提出期限が一週間延びていた。
もっと早く気付いていたら、週末の行動も変わっていたのに...
最初から期間が短くおかしいとは思ったのですが、大事な約束キャンセルしちゃいました。

課題が出ましたが締切が厳しい [国際政治論]

朝勉「国際政治論」第7回まで視聴終わりました。
昨日レポート課題が出ていたのですね。今朝気がつきました。
締切は15日。今週末はレポートに時間を取られるようです。

責任問題 [国際政治論]

セブンイレブンビールを買ったら、店員さんに「年齢確認ボタンにタッチしてください」と言われた。
「あなたは二十歳以上ですか?」の問いに「はい」のボタンしか無かった。
「『いいえ』のボタンは何処にあるの?」と店員に聞いたら笑いながら困っていた。
なんだか、責任回避装置のようにしか思えない。

さて勉強の方ですが、Eスク「国際政治論」第5回まで受講完了したときに、日本の安全保障の在り方について考えさせられました。
国際社会の中で、日本は憲法9条の壁をどのように乗り越えるのか考えさせられます。
国際社会の一員として「無責任国家」のレッテルを貼られたくないですよね。

ところが「国際政治論」第6回では、話題は戦争から経済へと変わり、経済大国日本はどのような責任を果たさなければならないのか。
「国際政治論」面白い!

話は変わって、夏期スクーリングですが「社会心理学」履修仮登録しました。
卒論にもろ関係ある科目なので、許可されてほしいです。

Eスク「国際政治論」第4回 [国際政治論]

Eスク「国際政治論」第4回の受講が終わりました。
5回、6回を連休前に終わらせると、残りの配信は連休明けなのでゆっくり休めます。
しかし、連休にこれといってやる事が無いので、勉強をすることになるかもです。

さて、国際政治論の授業ですが、現在国家間がなぜ争うのかについての講義です。
テンポが速いのですが、話し方が上手いのでどんどん引き込まれます。
あの若さで教授になっている事に納得できます。

視聴覚をつかう [国際政治論]

今日の朝勉、Eスク「国際政治論」第4回を半分まで試聴
途中でウトウトしてしまったが、Eスクは巻き戻しが出来るので聞き直せる。
いろいろな授業を配信してくれると、テキストだけでの独学より解りやすいと思う。
放送大学の仕組みは解らないけど、きっとこんな感じなのだろう。

倫理学の勉強に、サンデル教授のDVDを観た時も、視聴覚を使うことによって理解は深まった。
やはり一つより二つか

続きが待ち遠しい [国際政治論]

Eスク「国際政治論」第3回、朝勉と夜勉で受講を終えました。
続きの配信は月曜の午前零時。早く続きが見たいです。


空いた時間は「人文地理学」のテキストを読む事にします。

危機の二十年 [国際政治論]

Eスク「国際政治論」第二回の中で教授が、E・H・カーの「危機の二十年」と言う本は絶版で手に入らないと言っていたが、その後再出版されたようで、アマゾンで買えるようです。

危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)

危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)




なぜ絶版なのかについてのエピソードについても講義の中で教授が話されていたのですが、そのことが余計に興味を抱く結果になりました。

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