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レポ返却と合格証 [都市社会学]

都市社会学のレポートが戻ってきました。結果は「A」でした。
コメントも丁寧に書かれており、科目試験に向けてやる気が出てきました。
見出しを付けることと論旨をもう少し強くすることが指摘事項でしたので、今後のレポに反映させるつもりです。

それから技術士一次試験の合格証が届いていました。
ハガキサイズのちゃちな合格証です。
やっぱり二次合格しないとダメなんだよな〜

今日は新幹線が遅れ、常磐線も遅れていました。
なんてついてない日なんだ!なんて思っていましたが、レポートと合格証を眺めていたら、嫌な気分もどこかに消えてしまいました。

匍匐前進作戦 都市社会学レポ [都市社会学]

毎日の生活サイクルとして、帰宅後の晩酌は絶対にやめることが出来ない。
アル中じゃないけど、晩酌だけが毎日の些細な楽しみなのである。
しかし、お酒が入るとすぐに眠くなってしまう、今日この頃です。

人間は1日に何時間睡眠が必要なのか人それぞれでしょうが、私は5時になると必ず目が覚めています。
東京電車通勤していた時は、毎朝6時少し前に家を出て、会社の近くの『PRONT』で、モーニングセットと1時間の勉強が日課でした。
それプラス電車内での読書の時間を含めた勉強時間で1期1科目という亀のようなペースで単位を積み上げてきました。
原則として、レポ締め切り前、試験前を除き、週末は遊びの日として、趣味のカヌーや山登り、自転車にその時間を割り当てていました。

しかし、6月に転勤を命ぜられ、そのようなライフスタイルも一変してしまい、ライフサイクルもすっかり狂ってしまいました。
ここ数ヶ月は自分のペースがつかめず、勉強もちょっと停滞気味かななんて思っていましたが、結果をみると、前回の科目試験は3科目受験と逆にペースが上がっているじゃありませんか。
だけどこれは、週末の時間を犠牲にした結果だとおもいます。
思い出す限り、週末に遊んだのは9月の連休が最後。
転勤したら、近郊の川下りや山登り、妻籠宿や京都への自転車旅行を計画していたのですが、全然行っていません。

ですが、最近、『朝勉』を復活しました。
匍匐前進なんて言葉、最近の人はおそらく知らないでしょう?
戦場で銃弾の飛び交う中、頭を低くして這うように少しずつ進むことです。
今手掛けている、『都市社会学』のレポートも、1日あたり300字から500字という超スローペースですが、レポートを進めています。
これを『匍匐前進作戦』と名付けました。


この作戦によって、自由な週末を勝ち取るぞ!


都市社会と権力の関係 [都市社会学]

「都市社会と権力の関係」を述べるのが、都市社会学のレポート課題です。
指定文献は



です。
藤田先生の著書は大変読みやすく、読むのが遅い私にとって追い風になるはずなのですが、今回はうまくいきません。
でも、なんとか午前中に読み終え、午後にはレポートに着手したいと思っています。

慶應通信で学んでいる人は、入学時に1冊本をよみ、何かについて論じているはずですが、その時に私が選んだ本も藤田先生の本でした。

路上の国柄―ゆらぐ「官尊民卑」

路上の国柄―ゆらぐ「官尊民卑」

  • 作者: 藤田 弘夫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本


数年前までは、確かこの本が指定文献でした。
早く、取れれば良かったのですが、その時点では権利なし!

テキストも、市販テキストなので、読みやすい。
通信のテキストも、新しいものは読みやすいのですが、古いテキストは開くとすぐに眠たくなる有様。
科目選択の決め手の要素に、テキストの読みやすさも加えなければなりません。

都市社会学 (有斐閣ブックス)

都市社会学 (有斐閣ブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 単行本



さてと、続きを読むことにします。
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