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社会学史Ⅱ ブログトップ

2単位いただきました! [社会学史Ⅱ]

週末、赴任先から自宅に戻ると、大学から白い封筒が2通届いていました。
1通は黒文字で、もう1通は青文字。青文字は言わずとしれた成績通知。
成績通知は後回しにして、黒のほうを開封すると学生証の裏に貼るシールでした。
先日学費の納入を終えたので、間違いなく4期目に進むことができるでしょう。

さて気になる「青」ですが、前回の試験はたくさん書いたから、ひょっとして「A」かもなんて期待しながら開封したのですが、やっぱり「B」[ふらふら]
慶応通信のレベルの高さを痛感しました。

これで、通算58単位となります。58単位と言えば卒論を除く116単位のちょうど半分。
長い道のりも半ばまで来たということになります。
2008年10月入学なので、ちょうど3年で半分という計算になります。
8年で卒業という目標を立てていたので、卒論のことを考えると、ちょうど良いペースかななんて思っています。
ですが、ここにきてテキストの進み具合が単位数をベースにすると、がくっと落ちています。
総合科目の4単位ものはやはり魅力的でした・・・

次回は、倫理学と地理学1のレポート提出済みですので、2科目4単位を狙える権利があります。
しかし、もう1科目、心理学2の勉強が一向に進みません。
レポ締切まであと1週間しかない[あせあせ(飛び散る汗)]


レポート返却 (社会学史2) [社会学史Ⅱ]

週末、家に戻ると、社会学史2のレポートが返却されていました。

結果は『A』

レポートで成績を評価してくれるといいんですが・・・

レポートに割く時間と、試験に割く時間の配分を考えなければなりません。

レポートは通ればOK、試験は成績が残ります。

今の私は、まったく逆のパターンです。

2011年第Ⅱ期科目試験 (社会学史Ⅱ) [社会学史Ⅱ]

2011年2期の科目試験が今日と明日で実施されます。
今回私は、A群の社会学史Ⅱのみの受験だったので、本日の一次元目に終わってしまいました。
勉強は一向にはかどっていなかったのでしたが、たまたま勉強していた範囲から出題されました。
超ラッキー! 何時もはせいぜい十行くらい書いて退室するパターンですが、今回は30行くらい書いて出てきました。
しかし、ミミズの這った様な文字で、出題に対する解答の核心部分は最後のほうなので、採点者が我慢強くないかぎり良い点は貰えないでしょう。
自己評価は、「B」、悪くても「C」で合格すると思います。なんたって「持込可」の科目なのですから落としたら大変です。
試験が終わったら、早速次の目標を決めなければなりません。
今までは、一期一科目必勝で来ましたが、総合教育科目では4単位科目が多かったのですが、専門科目になると2単位科目が多く、単位取得のペースが落ちてきたので、最低でも2科目受験したいものです。
ちなみに今日会場で会ったスクーリング仲間は5科目受験していました。
次回に向け準備している科目は『倫理学』、これは絶対受験します。A群なので、残りはBかCの中から選択するつもりです。
『倫理学』は既にテキストを通読しているので、レポート作成に向け、参考文献を2冊、試験の帰りに買ってきました。
今までは図書館の利用が多かったのですが、転勤に伴いどこに図書館があるのかも未だ把握していないのです。早く名古屋になれなければ。







カント―わたしはなにを望みうるのか:批判哲学 (入門・哲学者シリーズ 3)

カント―わたしはなにを望みうるのか:批判哲学 (入門・哲学者シリーズ 3)

  • 作者: 貫 成人
  • 出版社/メーカー: 青灯社
  • 発売日: 2007/10/03
  • メディア: 単行本



また明日から読書三昧です。今夜はとりあえずビール[ビール]

勉強が進まない [社会学史Ⅱ]

試験まで1週間なのに、一向に勉強のペースが上がらない。
今回は、1科目2単位(社会学史Ⅱ)のチャレンジ、そのうえ持込可の科目なので、絶対に落とせないです。
なんとかしなくちゃ、来週は『禁酒』で勉強するしかない!

それから、引越しのドサクサにで『夜間スクーリング案内』がどこかに消えてしまいました。
今週は赴任先から、自宅に戻ってきたのですが、赴任先で探して見つからず、自宅で探しても見つからず、一体どこへ行ったのやら・・・[ふらふら]

レポート提出(社会学史Ⅱ) [社会学史Ⅱ]

社会学史Ⅱのレポートが完成し、提出しました。
これで、次回科目試験の受験資格を得ることが出来ました。
相変わらず一期1科目の、のろまペースでの学習進行ですが、ペースを崩さず進めていくつもりです。

先日、社長からいきなり転勤を命ぜられ、6月から名古屋に行くことになりました。
なので、次回受験地は名古屋になります。
三田校舎にようやくなれてきたのに残念です。

さて今回のレポートに選んだテーマはマックス・ウェーバーの『職業としての学問』

職業としての学問 (岩波文庫)

職業としての学問 (岩波文庫)




課題は、この本を読み、現代社会を論ぜよ!的なものであって、
参考文献に選んだのは『職業としての大学教授』

職業としての大学教授 (中公叢書)

職業としての大学教授 (中公叢書)

  • 作者: 潮木 守一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/10/11
  • メディア: 単行本


なんだか、タイトルから似ていて参考になりました。
他にも『大学の教育力』とか『教育の職業的意義』などを読みましたが、こちらは的外れで参考になりませんでした。
レポートを書く際にもっとも多く時間を取られるのは、読書の時間。
本の選び方がレポート作成に大きく影響しますね!

そんな中で、今回のレポートで是非取り上げたかったのは『君が代、日の丸問題』
で、選んだのは『学校の先生が国を滅ぼす』という本

学校の先生が国を滅ぼす

学校の先生が国を滅ぼす

  • 作者: 一止羊大
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2009/10/31
  • メディア: 単行本


この本を読み、学校の先生の現状を知り、愕然としましたが、ウェーバーが声を大にして言ったことを考えると、先生たちの行動は明らかに教師として取るべきではないと思いました。

社会学史Ⅱ [社会学史Ⅱ]

次のターゲットは社会学史Ⅱに決めました。社会学史Ⅰで選択したのがマックスウェーバー。彼の築いた現代社会学をより理解するために、彼のことをより理解するために選びました。
社会学史Ⅱのテキストは、市販テキストの「人間ウェーバー」です。

人間ウェーバー―人と政治と学問 (有斐閣双書Gシリーズ)


そして、レポート課題に選んだ本は「職業としての学問」

職業としての学問 (岩波文庫)


レポートの参考文献になるかどうかわかりませんが、現在読んでいるのはこの本です。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学


面白くて、目が釘付けです。冒頭に書いてある、ハリケーンアメリカを襲った際に起きた、「便乗値上げ」の話ですが、今、日本でも買い占めなど違った事象が起こっています。
何が正義なのか、この本を読んで考えてみたいです。


因みに、「論理学(A)」の再レポ提出期限は4月1日ですが、出さないことにしました。試験が受かっているのでもったいない気がするのですが、限られた時間で多くのことを学びたいのでやめました。相性が合わなかったとあきらめました。

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