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国家(上)プラトン著 [西洋哲学史Ⅰ]

本日、ようやく国家の上巻を読み終えた。
レポート提出まで、あと数週間、今回ばかりは提出までには間に合いそうもない気配。
課題の選択をミスったのか、レポートのイメージが湧いてこない。
こうやったら展開できるのではないかという、ひらめきは起きるのだけれど、たった一瞬。
明日から下巻に入るが、今週中に読み終えなければほぼ絶望。

そうなった場合どうする?
次回2科目に向けて努力するか、D評価もらった論理学を片付けるか。
んー...


国家 プラトン著 [西洋哲学史Ⅰ]

次なるターゲットは「西洋哲学史Ⅰ」、そしてその向こうには「教育学」
総合教育科目の単位も見えてきて、いよいよ専門科目へ突入です。
専門科目で求められているのは68単位、そのうち先攻の文学1類で28単位が必修です。
40単位以上テキストで履修しなければならず、スクーリングは28単位まで。

何事もノルマを先にこなさなければ気が済まない正確なので先ずは必修科目からチョイスすることにしました。
科目を選択するのに、考慮しているのは、レポート課題とそれのワープロ可かどうか。それから単位数が多いほどよい。科目試験が持込み可ならばなおさら良しです。
今回はまず、レポート課題集をパラパラとめくり面白そうなのを探していたところ、共通の参考図書「国家」を採用している、「西洋哲学史Ⅰ」と「教育学」が目に留まりました。
仕事をしながらの学習、限られた時間を有効に利用するため、そして、折角読むのだからじっくり読みたいから、「国家」を選ぶのは必然です。
求められている課題は違うのですが、この約2600年前に書かれたプラトンの「国家」を奥深く読むことができそうです。




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