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たぶん大逆転 [文学]

本日、科目試験1日目を終えました。
受験したのは、前回D評価だった「文学

前回は、テキストを最後まで読み終えることができず、その穴を狙うような「諷刺」の問題でギブアップ。
すがるような気持ちで適当な答えを書いた記憶がよみがえります。

今回受験するのは、前回ミスった「文学」と「社会学」に「論理学」
社会学と論理学は持ち込み可だと言うことに気付き、勉強したのは文学一本でした。

答案が配られ、開始の合図とともにめくったそこには、「紅楼夢」と「谷間のゆり」の文字が!
前回の「諷刺」の時に、作品との関連も求められていたので、今回は最低限テキストの末尾の文学鑑賞だけは読んでいました。
その中でも、『谷間のゆり』は印象に残っていて、ほぼ完璧に書けたと思っています。

字が汚いハンデキャップと、誤字、そして字がわからずにひらがなを多用したことを考慮して、良くてA、悪くてもBという自己評価です。
最悪でもCはもらえる自信があるので、文学からの呪縛は解けそうです。

明日は、論理学と社会学。レポ合格済みの社会学が本命ですが、ほとんど勉強していないので結果が恐ろしいです。

2度目のDぃぃぃ〜 [文学]

2010年第2回科目試験の結果が届きました。
結果は納得のD[ふらふら]
予想通りだったのでさほど落胆もしませんでした。
しかし、次回は出張と重なっており受験できるかどうか微妙ですが、Aをもらえるように気持ちを切り替えて勉強します。

私は、秋入学ですので学生証の更新シーズン&新年度の授業料の納入シーズンです。
しばらく学生証も使う予定が無いので、さっさと手続済ませてしまいました。
今回の出費は、授業料81,000円+切手代460円の合計81,460円です。



文学 科目試験 [文学]

今日は2010年科目試験2期の2日目でした。

復習が完全に終わっていない科目で、テキストの後半から出題されたらアウトと思っていたのですが...
結果は思っていた通り、まさに悪い予感が的中しました。惨敗もいいところです。[ふらふら]
今までで最悪の解答、苦し紛れにあれこれと書きましたがほとんど的を外しています。
D群の文学は再試験になる見込みです。

次のレポートは何にしようかな?
Eスクで哲学やっていたので、哲学やるのがいいのかな?
歴史もやってみたいし、悩むところです。

文学レポ返却 [文学]

毎回この時期(科目試験前)になると、レポートが返却されてきます。
科目試験に向けての勉強が思ったように捗らない時期に戻ってくるレポート
結果が良ければ、次回の科目試験の励みになるものです。

手探り状態で提出した文学レポは見事に『A』合格
あれだけ悩んだレポートだったので、喜びもひと際です。
レポートを書いていて??? これって感想文じゃない??? 
なんて疑問を持ちつつ提出したレポートでしたが、
自分の思ったことの裏付けを参考文献で証明できていたので合格

基本を守ったのが今回の評価なのだと思っています。[わーい(嬉しい顔)]

文学レポ完成 [文学]

予定通り、文学レポを完成させました。
自己評価では良い出来に仕上がったと思うのですが、この手のレポートは初めてなので結果がくるまで自分のとらえ方が正しかったのかどうかはわかりません。
今の気持ちは、「とりあえず送っちゃえ!」です。

今回の反省は、課題に選んだ本や、参考文献で使えると思った箇所のページを記録していなかったこと。です。
あとから脚注をつけるのに一苦労しました。当然ながら気になる個所には付箋を付けていたのですが、その数があまりにも多すぎて苦労をした次第です。
次回からは、気になる個所があったらさっさとパソコンに抜き出せ!その際には文献名とページ数を忘れずに!
でも、電車に乗っているときには無理ですよね

それから、「孫引用」について一言
どこかで「孫引用」は避けるべきと聞いたことがります。
今回の参考文献には、役に立つ引用がたくさんありそれを引用したかったのですが、それを引用したなら「引用の引用」すなわち「孫引用」になってしまいます。
今回のレポでどうしても引用したかった引用がありました。
しかたがないので、その引用が書かれている本を借りてきて、その引用箇所を調べるわけです。
この手間が結構大変で、本を1冊読むのと同じくらい苦労をしました。

ちなみにその本は↓です。




我が父サリンジャー

我が父サリンジャー




文学レポ [文学]

つまずきながらも文学レポ、半分ちょっと書き上げました。

残りは、明日明後日の休日に仕上げるつもりです。

というか、翌週は仕事が入っているので仕上げなければなりません。

週末には、Eスクの授業も受けなければなりませんし、何かと忙しい今日この頃です。


こんなに忙しいのに、『英検準1』の試験の申込をしてしまいました。

なんて「お馬鹿」な私なんでしょう。


でも『英検2級』じゃぁ何の自慢にもなりません。

文学の課題で取り上げた『The Catcher in the Rye』を読むくらいの語学力(もっとも課題では村上春樹訳をとりあげたのだが)がついてきたので、ここいらで一発、自分を試してみようと思っています。


文学のレポートって?? [文学]

 文学のレポートで悩んでいます。
 今まで書いてきたレポートは、「課題や疑問に対しての答えを、参考文献から見つけ出し、それを自分の言葉に置き換えて自分なりの答えを導きだす。」という流れで書き、それなりの評価をもらっていました。
 しかし、文学のレポートを書き出すとなぜか「感想文」になってしまい、レポートとはどこか違うような気がして、なかなか前に進みません。
 論理学のレポと同じで、ちょっと疑問が生じると手が止まってしまう、私の悪い癖です。
 だけどこのままでは次回の科目試験の権利が無くなってしまう。
 『一期1科目』、このノルマだけはいくら忙しくても絶対に守らなければ・・・

 ならば今回は、「自分の感想」を裏付ける方法でレポートを書いてみようと思っています。
 そして、新たにアマゾンマーケットプレイスから購入した参考本が2冊





ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

  • 作者: J.D.サリンジャー
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1984/05
  • メディア: 新書


 上記2冊は、サリンジャーが書いたまんまの「英語版」と、26年前に野崎孝氏が訳した『ライ麦畑でつかまえて』、作者、訳者によっての違いを知るために購入しました。
 というか、日本語訳は村上春樹訳と野崎孝訳を読み比べてみたくなったから、英語版は英語のスキルアップのためにと言うのがほとんどです。

 その他には図書館から借りた以下の3冊。

翻訳夜話2 サリンジャー戦記 (文春新書)

翻訳夜話2 サリンジャー戦記 (文春新書)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/07/19
  • メディア: 新書



サリンジャーを追いかけて

サリンジャーを追いかけて

  • 作者: ポール・アレクサンダー
  • 出版社/メーカー: DHC
  • 発売日: 2003/10/30
  • メディア: 単行本



私が出会った一冊の本

私が出会った一冊の本

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 2008/07/10
  • メディア: 単行本


 特に最初の『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』にレポート作成上のヒントがほとんど書かれています。
 それもそのはず、私が課題として選んだ『The Catcher in The Ray』村上春樹訳の解説本なのだから・・・
 こんな本を参考文献にして良いのだろうか??

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