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もしアリストテレスが安全講話を行ったら [論理学]

今度、会社で安全に関する講話をしなければならなくなりました。
早速、原稿を書く構想を練っていたところ、ふと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」をパクって、「もしアリストテレスが安全講話を行ったら」という原稿を書いてみることにしました。

アリストテレスは、「ニコマコス倫理学」で、善いことの本質について、良い行動とは何かについて述べています。
今回の原稿では、この「善いことの本質」と「良い行動とは何か」を「安全の本質」と「安全行動とはなにか」に置き換えて書いている途中です。
仕事時間に倫理学の勉強にもなり、一石二鳥です。

次に同じ機会があったら、カントでやってみようかな。

倫理学 レポ返却 [論理学]

久しぶりに、赴任先から自宅に戻ると、大学からいろいろなものが届いていました。
まずは、「夜間スクーリングの受講票」、何を申し込んでいたのか忘れていたので、開封してみると、やっぱり「マスコミュニケーション論」でした。
次に、夜スク用のテキストと思われる封筒を開封。そこには、慶應通信のマスコミュニケーション論のテキストが入っていました。
これで、夜スク対策はバッチリ、衰えたと思っていた記憶もまんざらじゃないことがわかりました。
もう一つの封筒は、ニューズレター慶應通信と三色旗の9月号です。月初めに送ってくるはずですが、もう17日もたっている。しばらく自宅に戻っていなかったんですね!
さて、最後はレポートの返却です。今回は短期間に、「倫理学」「地理学」「心理学」を立て続けに提出したので、何が返却されて来たのか、開けるまでは判りませんでした。
レポートには自信がある方なので、期待をこめて開封すると、そこには「D」の文字が・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
返却されてきたのは「倫理学」のレポートでした。
コメントを読むと何やら嫌な予感がします。この採点者のタイプは自分には合わないタイプ。いわば「重箱の隅」タイプ。もしくは私が問題の意味を理解していないのか?今回は手こずりそうです。

初めてのレポD [論理学]

最近いろいろな出来事があって、ブログの更新ネタがたくさんあるのですが、忙しくてなかなか更新できません。
先月参加した自転車イベントの写真をUPしましたので興味のある方はどうぞ。

さて本題。

科目試験も間近となってきた昨日、大学からレポートが戻って来ました。
現在提出中だったのは、あの『論理学』だけです。
前評判は、『論理学は1回では絶対に通らない』だったので期待はしていませんでしたが、いざ開けるとなるとやっぱり期待はしてしまうものなのです。
恐る恐る開けてみると、やっぱり「D」
期待なんかしなければよかった…

添削を読む限り、Dをもらったのは納得するのですが、講評欄の評価項目はBとC。
「だったらなんで落とすんだよ!」と声を出したくなりました。
論理的に言うと、「評価欄がAかつBかつCであるならば、採点はAかつBかつCである。」の命題は真になるのではないでしょうか。


コメントも社会学とは180度ちがって、まったくといって評価されていません。
「だったら評価項目にDをつけろよ」と言いたくなります。

与えられ課題を、限られた字数の中で表現しなければならず、苦労に苦労して纏めたレポートなのだから、もう少し大切に扱ってほしかったです。

まぁ、皆が苦労しているレポートなのだから苦労して当たり前なのかもしれない。
怒りが収まったら、再レポにチャレンジしてみます。
論理学を取らずとも、総合教育科目(外国語および体育を含む)は46単位の目途が付いているので、プランBで2単位科目をもう一つ取ることも考えています。
歴史関係の科目を一つも取っていないので、日本史、東洋史、西洋史も取りたい気持ちでいっぱいです。


次は論理学(再) [論理学]

挫折していた論理学のレポートがやっと出来上がった。
挫折中に年度も変わり、課題も変わってしまったが、何よりワープロ不可からワープロ可になったのが嬉しい。
聞くところによると、論理学レポは『難関』とされているが、先にも書いたとおり、どうしても取りたい科目である。

温存していた書きかけのレポートを仕上げている際にちょっとした遊び心が[わーい(嬉しい顔)]

『海老蔵が本当に麻央を好きだった場合には、「海老蔵は麻央が好きだ。」と言うのは本当なので、命題の真理値は「真」となり、「海老蔵は麻央が好きではない。」と言うのは嘘なので、命題の真理値は「偽」となる。』

書きかけのレポートでは「海老蔵」のところには「私」が入り、「麻央」のところには「ビール」が入っていた。
ところが後半部分を書いているときに内容変更の必要性を感じ、ちょこっと手直し。
レポートを書き始めた頃は確か「江梨子」だったはずなのだが・・・・

あとは文章校正を行い、プリントアウトするだけ!


言語哲学大全1 論理と言語

言語哲学大全1 論理と言語

  • 作者: 飯田 隆
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 1987/10/20
  • メディア: 単行本


後半部分、この本が大変参考になりました。

履修予定のスクーリングやまだ結果の出ていない科目単位を計算すると、総合教育科目もこれで残すところ2単位。
でも取りたいのが「社会学」の4単位[がく~(落胆した顔)]
夜スクの「文学」2単位が余分だったのでは[exclamation&question]

レポ断念 怨むべきは 上司かな [論理学]

急な出張から帰ってまいりました。

自分の予定では、2月20日、21日でレポートをまとめ、ウイークデーに修正して、27日、28日でレポート用紙に書き写して完了でした。
しかし、2月20日(土)出張から帰る途中で上司から連絡が入り、急遽九州に出張。
あと一歩までこぎつけていた『論理学』のレポ、今回もまたまた見送りとなってしまいました。

レポ断念 怨むべきは 上司かな

経済学のレポを出しておいて良かった!とりあえず次回の試験の受験権利があります。

苦戦しています! [論理学]

論理学レポ、苦戦しています。
いろんなとこから聞こえてくる論理学レポに関する噂は…
『レポの評価はAかDのどちらか』とか
『5~6回の再提出は当たり前』などと聞こえてきます。

論理学のテキストを読んでみて思うことは、そんなに難しい学問には思えません。
しかし、実際にレポート課題を書いてみろと言われたら、上手に説明が出来ないのです。

頭では判っていても、説明のできないもどかしさ
途中まで書いては、また初めから書き直してみたり、まるで水前寺きよ子の『365歩のマーチ』の状態です。

ですが、レポ締切まで2週間を切った今になってようやくレポートの構成が浮かんできました。
勉強時間は、毎朝会社に行く途中の喫茶店での1時間のみ。
数日前から、My Mac を持ち歩きレポートを亀の歩みのように書いています。
今週末が正念場ですが、土曜日まで出張[もうやだ~(悲しい顔)]

でも諦めないぞ[手(グー)]

By the way.
Who's got a lucky number "77777"?







次のターゲットは論理学、そして時間があったら経済学 [論理学]

1月の科目試験が終わって1週間。暦を見ると、次回レポート提出期限が約1ケ月後に迫っている。
レポートを出さないと、科目試験を受ける権利は得られない。したがって次回科目試験を受験するためには、なにが何でもレポートを提出しなければならない。
いろいろな情報から「論理学」のレポートは、かなりの難関らしい。
なんで、こんな科目を選んでしまったのだろう??・・・自分でもわからない[がく~(落胆した顔)] 

「なぜ山に登るの?」の問いに対して「そこに山があるから」と同じように、「そこにテキストがあるから」そして「そのテキストは是非学んでみたかったから」と言うのが正直な答えであろう。
私は山登りを趣味としているが、どんな山でも登るわけではない。
険しい山でも、魅力のある山なら登ってみたいし、簡単な山は登っても達成感がない。
てなわけで、私にとって「論理学」は魅力のある険しい山なので、とりあえず登ってみようと思う。

実は「論理学」は前回の科目試験で受けようと思い、テキストを含め様々な参考文献を読み進め、レポートを書く一歩手前まで来ていたが、考えがまとまらずにタイムオーバー。
今回はある程度余裕をもって終わらせることが出来る見込みである。

時間に余裕があるようであれば、A群もしくはC群の中から1科目受験したい。
現在のところ、「経済学」が最有力候補。夏スクで経済学を学んだし、何より文系より理解できそうだから。そして1科目4単位でしかもレポートはワープロ[わーい(嬉しい顔)]
これは私にとってとても魅力的である。

このブログを書いている時点で、論理学のレポは約1/3の進捗
がんばって今日中に終わらせるぞー[手(グー)]

テキストが進まない [論理学]

コメントでもアドバイスをもらいましたが、論理学のテキストが難しくてなかなか前に進みません。
今回はレポートの締切に間に合わないかもです。

とりあえず入門書を2冊買い、そちらを読んでいる最中ですが、真理関数の理論が理解できないでいる。
いや、理解しているのかも知れないが、レポートが書けるレベルまで達していません。

今回購入したのは

入門!論理学 (中公新書)

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新品で777円


論理トレーニング101題

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  • 作者: 野矢 茂樹
  • 出版社/メーカー: 産業図書
  • 発売日: 2001/05/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


マーケットプレイスで1,309円


論理学 (1冊でわかる)

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  • 作者: グレアム プリースト
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


ブックファーストで1,575円(衝動買い)

以上3冊。合計3,661円
いずれもわかりやすい本だと思います。というかテキストが難しすぎます。
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