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英会話について [その他学習]

長年通い続けた英会話スクールの期限が、明日で切れます。
更新しようと思いましたが、来年からは、今までの仕事と通信の勉強に卒論が加わるので、時間的に厳しくなり、諦めます。
英語の勉強は違う形で続けようと思ってます。
今はTwitterとかFacebookなどで英語の勉強も可能ですからね!
先ずは卒論、その前に科目試験対策をしないと…

アウグスティヌスの生きた時代 [その他学習]

本日のスクーリング終了時刻にあわせて、小泉信三記念講座が開かれた。
講師は、慶応義塾大学文学部長、中川純男氏
演題は「アウグスティヌスの生きた時代」

感想はと言うと、私の理解力が無かったのか、話し手の説得力が無かったのか、さっぱり判らなかった。
講演の中でところどころ理解はできたし得るものはあったと思うが、講師がいったい何を訴えたかったのかが理解出来なかった。
ただ、アウグスティヌスはキリスト教の変革期に大きな影響力をもった人だったということが判ったのと、
対するドナトゥス派があまりにも自分たちの正当性を主張し、他を認めず、他と一緒にやっていけないという態度を示した結果、それが神の教えに背き異端となっていたことが判った。

先日ある講演で、「自分が正しいと思うことから怒りは発生する」というような話を聞いた。
確かに自分の思っていることと廻りに起こる事のギャップストレスにもなり、怒りにも変わる。
ドナトゥス派が粗野な行為に至ったのは、あまりにも自分達を正当化しようとしたためなのだろうか?

入学式 [その他学習]

入学式に行ってきた。
再び自分が入学式に出るとは思ってもいなかった。

さて、その入学式だが皆カジュアルな服装でくるのかなと思っていたら、ほとんどの人がきちんとした身なりで来ていた。
ジーンズジャケットという服装はおそらく渡し一人だったのではないのだろうか?
それだけ入学式を厳粛に受け止めていたのだろう。
いや、私がおバカさんだったのかもしれない[がく~(落胆した顔)]

式典は10時半からだったのだが、10時から応援団?による歌唱指導があり、次に定刻通りに式典が始まった。
常任理事の西村さんという方の開式の辞のあと同氏による学事報告。
これによると私と同じく20年の10月に入学した人は663名(文学部280名、経済学部215名、法学部168名)
21年4月の入学者数は1241名(文学部512名、経済学部422名、法学部307名)らしい。
次に安西塾長からの式辞。実に分かりやすい話で、塾生として夢を持つ、勇気を持つ、責任を持つことが大事、それすなわち独立自尊につながると言うような内容だった。
塾長の式辞のあとは西脇通信教育部長から祝辞。中でも心に残ったのは、大学では知るということを洗練した形で学ばなければならないということ。
最後に、応援団による塾歌で入学式は終わり。
一応これで入学したということにはなったのだが、10月入学の私はそれほど感動もしなかった。

photo.jpg

次に全体のオリエンテーションがあったのだが、話の中で役に立つ話をザッとメモしてきた。
まずはモチベーションを維持するために、目標を定め自分のペースで時にはメリハリをつけ、大中小の目標を定める。
以上のことはすでに行っていることだが、その話の中で『学習を15分程度でいいから日常にせよ』というアドバイスは良かった。15分という時間はそこいら中に転がっている。それを学習に充てるのが効果的勉強方法らしい。
これはいただき!明日からとは言わず、今日から実行しようと思う。
それから、『卒論のテーマを早く決めて、常に卒論を意識して学習せよ。』と言うアドバイス。
これもいただき!たとえすんなりレポートが通らなくても、卒論のためと思えばモチベーションも下がらないはずだ。
それからレポートの書き方について、『自分の主張を論理的に展開する』言葉を変えると、他人の言葉を借りて自分の意見を述べることが学術的論述だという説明が頭に焼き付いた。
いままでにレポートを書いていたときの疑問『ただ参考文献から言葉を抜き出して切り貼りしている』が一気に晴れた!
すなわち自分が「こうだ!」と思ったことを切り貼りしたのだから、それは自分の主張になるのだ!

その後の事務連絡は補助教材を読めば分かること。昼からのオリエンテーションは出席せずに帰ってきた。

帰宅途中、どうしても見たかった映画『グラン・トリノ』を見てきた。実に良い映画だった。
そうそう、チケットを買う際に学生証を見せ学割で入場したのだ[手(チョキ)]




The Freedom Writers Diary [その他学習]

毎日電車の中で、通信のテキストを読むのも飽きてきたので、今日は久しぶりに読みかけの洋書『 The Freedom Writers Diary 』を読んだ。

驚き~[ひらめき]

ここ数ヶ月文法を勉強していたので、以前よりスラスラと読めるような気がする。

それでも分からない単語や語彙は相変わらず多い[ふらふら]



この本はすべてが実話で一つ一つの日記に驚かされたり、感動を受けたり、胸を打たれたりと様々な事を与えてくれる。

あらすじはアマゾンからの引用なのだが以下のとおり

ロス暴動から2年後の1994年ロサンゼルス。ウィルソン高校に通う生徒たちは人種ごとに結束してギャングまがいの抗争に明け暮れていた。理想に燃える新任教師エリンは、貧困や暴力がもたらす子供たちの荒廃にショックを受けながらも、彼らを救うことに情熱を注ぐ。そして、自らの出費で生徒たちにノートを買い与え、そこに思ったことを自由に書き込むように提案。生徒たちは書くことによって初めて自分自身と向き合い、荒んでいた心に次第に変化が生まれていく…。

DVDにもなっていて主演のヒラリー・スワンクは私の好み[揺れるハート]
2度のオスカーを手にした彼女自ら出演を望んだという話を聞いたことがある。

和書もあります↓




英検2次試験発表 [その他学習]

今日は英検2次試験発表の日

気になる結果は、準2級、2級ともに合格[手(チョキ)]

これから慶應で学ぼうとしていることを考えるとこれで最低限のスキルなのかな[exclamation&question]

秋の準1級を受けてみようとも思うけど、慶應で英語の単位をとった後で受験するのがベターだと今は思う。

先ずは、慶應に入学すること[exclamation×2]

これが当面の目標[手(グー)]

英検2次試験 [その他学習]

今日は英検2次試験

午前中は準2級、午後は2級。

まあ、書くより話すほうが得意だから、きっと合格するだろう。

問題は、試験官にタメ口を利いてしまいそうな気がすること。


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受験後追記

準2級は楽勝、面接官は日本人女性で最後の質問は、「料理をしますか?」と言う質問。

たまたま、昨日の晩御飯を作ったものだから、バッチリ。

面接官の締めの言葉は「あなたの奥様は幸せですね」の一言。

それに対して、She is more happy than me! とタメ口を・・・


2級の面接官もやはり日本人男性

本人は綺麗な発音で話しているつもりなのだろうが、普段からネイティブのレッスンを受けている私には、聞き取りづらいの一言。

それでも全ての質問には答えられたと思うので、思いっきり的を外していない限り大丈夫だと思う。

結果次第では、秋には準1級の試験を受けてみようかな。
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