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卒業試験 [慶應通信]

今日は、休みを取って卒業試験に行って来ました。
何かと忙しい今日この頃ですが、人生の―大事ですから、これを最優先にスケジュール調整しました。
予定時刻よりも2時間も早くに三田に着いたので、まずは腹ごしらえに山食ヘ。
二郎も頭によぎりましたが、最近は油っこい物を食べると、お腹の調子が悪くなるので、山食のカッカレーをいただきました。
本当は、三色ランチを食べたかったのですが、本日品切れでした。
結局、在学中に山食で三色ランチを食べる事は叶いませんでした。

集合場所は、三田キャンパス北館 通信教育部で、集合時間は試験開始15分前でした。
チョット早かったかなと思いつつ、私が行ったのは、更に15分前。事務局は嫌な顔を見せる事なく、注意事項の説明と試験会場を教えてくれ、主査に渡す書類をくれました。
試験会場は研究室棟1階の応接室2でした。開始時間までソファで待機。試験開始2分前に応接室に行ったのですが、中は電気も点いていないし、もぬけの殻状態!
どうしたらいいんだろうと思っていると、そこに指導教諭のO先生が登場し、一安心。隣の応接室1でも試験をやっているみたいです。
間も無く副査のK先生が現れると、O先生が唐突に、じゃあ始めますかと...[がく~(落胆した顔)]

先ず、『卒論の内容を5分で説明して下さい』と言われて頭が真っ白になりかけました。
と言うのも、事前の情報では、説明を15~20分で行い、その後質問だったはず[ふらふら]
説明資料も15分を想定して作って行ったので、チョット戸惑いましたが、『なるようになれ』の意気込みで、説明を開始、結局、15分くらいかかってしまいました。
説明が終わると、K先生からの質問が始まりました。
さほど厳しい突っ込みは無かったのですが、所々、主査のO先生がフォローして下さいました。
卒論に関する質問のあとは、『慶應通信で学んだ科目で印象に残ったのはどの科目ですか?』との質問。これには正直に答えました。
次は、『何で文学部を選んだのか?』との質問。
これに対しては、『書きたい論文(今回の卒論)があり、文学部(人間関係学)で書いた方が幅広い研究が出来ると思い文学部を選びました』と答えると、先生方が『嬉しいね~』とうなずいていました。
これで、卒業試験は終わり、最後に副査の先生が『楽しかったですよ』とおっしゃってくれたので、緊張が一気にとれました。
そして、主査の先生がレジュメを見ながら「卒論指導ノート」を返却して下さり、卒論をどうするかと言う話題に!
私が、『先生にお任せします』と言うと、先生は『苦労して提出した論文だから、貰っておきます』との事
私の拙い論文を貰って頂きありがとうございます。

試験が終わり、スキップ[るんるん]しそうな足取りで東門を通ろうとしたその時、思い出しました。
事務局に報告をしなきゃならない事を
本当に最後までお馬鹿でした。

あとは、結果を待つばかりとなりました。
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