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メランコリアの魔方陣 [フランス文学概説]

ブログの更新が疎かになっています。
と言う事は、勉強も疎かになっています。
勉強もせず、小説にはまっています。
なので、ブログネタは最近読んだダン・ブラウンの『ロストシンボル』の中から、アルブレヒト・デューラーの銅版画『メランコリアⅠ』に描かれている魔方陣についてです。
もちろん、勉強に関係ある話しでもあります。
この版画は、次回受験する『フランス文学概説』の中にも登場しています。

image.jpg

通読した時には、特別興味をひかれた訳ではありませんでしたが、小説でこの版画に隠されている謎を知り、デューラーは天才であった事を知りました。
その謎というのが、「デューラーの魔方陣」です。

image.jpg

何気無く見ると見逃してしまいそうな数字の羅列ですが、この魔方陣は凄いんです。
縦横斜めの合計が全て34になるんです。
それだけじゃなく、上下左右の四マス、中央の四マス、四隅の合計も34なのです。
おまけに下段中央にこの版画が描かれた1514年の数字までもが隠されています。
デューラーのことがとても好きになりました。
以上、勉強に全然関係無い事ですが、ひと月に1度も更新しないのも淋しいので…

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