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銀ブラとぐっすり [慶應通信]

先日の夜スクで、塾に関わる者として、「銀ブラ」の正しい意味を知っておかねばならないと法学部の教授がおっしゃっていました。

「銀ブラ」の正しい意味は、銀座でブラジルコーヒーを飲むを略して銀ブラと言うようになったのが始まりで、それは慶應の塾生の間で生まれた言葉であるらしい。

先生によると、日本で初めてブラジルコーヒーを輸入したのが塾員で、その方が銀座にひらいた喫茶店に塾生が通ったらしい。

週末に、家族で食事をしている時に、話題が銀座の話しになった時、「銀ブラって何で銀ブラって言うのか分かる?」と聞いたら、難産の未正解が得られた。

すると今度は娘から「ぐっすり眠る」のぐっすりの語源は?と逆襲を受けた。
むむっ!
暫く考えヒントをもらうと、ぐっすりは「グッスリ」英語が訛ったらしい。

そこまで来て漸く”アハッ” ぐっすりは Good sleep
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from scratch [慶應通信]

今日、本を読んでいて見つけたボキャブラリィ、それが「from scratch」
フロム・スクラッチと読みます。
何の事かと意味を調べてみると、「最初めから」とか「ゼロ・一から」などの和訳が出来るようです。
なぜこの様な意味になるのか、さらに調べることに。
fromの意味はご存知の通り「何々から」のような意味合いがあるので、「scratch」を調べると、スクラッチには「棒で地面を引っかいて描いたスタートライン」と言う意味も含んでいました。
納得!

何故この様なボキャが頭に残ったのかと言うと、慶應通信の入学課程は普通入課程と特別課程、そして学士課程と言う3つの課程があります。
特別課程と学士課程は学歴によって一定の単位が認定されますが、普通課程では、それがありません。
すなわち普通課程は他の課程と比べると from scratch な訳です。

I will be graduate from scratch.

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夜スク終了&差し当たっての学習計画 [慶應通信]

金曜日に長い長い夜スクが終了しました。
同時に慶應通信でのスクーリングも最後となりました。
最終日は試験で、問題も想定内の出題だったので、おそらく合格点は頂けると思っています。
万が一、不合格でも卒業要件まで後3単位なので、『フランス文学概説』の3単位を取ればそれで満たす計算になります。
しかし、ここに来て次回の試験日に他の人には代わってもらうことの出来ない仕事が入ってしまいました。
卒業目指してゆっくりながら歩みを止める事無く歩き続けてきたので、モチベーションが一気にダウン。
ここ数日は勉強もせず、小説を読んでいました。

次回の科目試験は4月で、全てのレポートが終わった今、やることといえば卒論しかありません。
自分の頭の中では、1月の科目試験が終わった後に、卒論に集中するつもりでいたので、気持ちの切り替えが出来ていません。
でも、ここで切り替えなければ3カ月のビハインドを自ら招くことになってしまうので、ちょっと先の道を歩き始めます。

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最後のレポートに添えられていた物 [慶應通信]

昨日、家に戻るとレポートが2通返却されて来ていました。
1通は、すでに先日の記事にした『考古学』のレポートで、もう1通は『フランス文学概説』のレポートです。
考古学は既に合格していることが分かっていますが、コメントが気になるので、先ずはこちらから確認。
そこには確かに『合格』の文字がありましたが、コメントは相変わらずの酷評でした。
要約すると、課題の意味も理解していないし、内容も単なる文献の寄せ集めにしかすぎないが、再々レポを書いた君の努力に免じて合格みたいな事が書いてありました。
これはハッキリ言って、オマケの合格ですね!
何はともあれ、これで2単位ゲットです。

そして、合格すれば最後のレポートになるフランス文学概説を開封すると、そこにも『合格』の文字がありました。
そして、コメント欄には
バルザックとカミュと言う世紀を代表する作家の描く登場人物の比較を通して時代の特徴がうまく捉えられている。
そして、コメントの最後に
科目試験頑張って下さい
との優しい言葉が添えられていました。
通信生活最後のレポートにこのような花が添えられていたことに何か運命を感じました。
先生、ありがとうございました。

お褒めの言葉だけではなく、参考文献の一般的な示し方のアドバイスもいただきました。
これから提出する卒論に役立てたいと思います。

さて、これでレポートのハードルはオールクリアしました。
あとは科目試験のみですが、一撃必殺でやっつけたいと思います。


考古学の単位ゲットと特定機密保護 [慶應通信]

単身赴任には色々と不便なことがある。
その一つが、大学から送られてくる物がすべて自宅に届いてしまうということ。
住所変更してしまえば話は早いのだが、住民票を移動していないので変更のしようもないし、するつもりもない。

2008年に通信生活を初めて以来、大学の仕組みにも変化があり、成績の確認もネットを通じて行えるようになったのは、ほとんどの通信生は便利になったと感じていると思う。
そう言う私もその中の一人で、今日はその利便性を痛感した一日であった。

何気なく自分の成績をチェックしてみたところ、成績表に「考古学」の単位が追加されていました。
試験はかなり前に合格していたのですが、レポートがなかなか通らず半分諦めかけていた科目なのですが、どうやらレポートが合格したようです。
どうやらというのは、合格したレポートは自宅に届いているはずで、赴任中の今は確認できない状態だからなのです。
このことが、先ほど書いたネットの利便性というやつで、今までは家の方から「大学からなにか届いているよ」と連絡が来ると、恥を忍んで中を確認してもらっていました。
ネットで確認できるようになった今、私の成績は『特定機密』として保護されるようになりました。
誰にでも人に知られたくないことがありますよね!

これで単位の合計修得数が 113単位 となりました。
あとは、「フランス文学概説」の3単位が取れれば卒業要件を満たすこととなります。
ということは、試験はまだこれからですが、夜スクの「総合講座2013」は合格したとしても、グリコのおまけになりそうです。

あとひと踏ん張り、がんばろう!
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トリビアで単位ゲット [慶應通信]

さて、先日届いた成績通知で驚いたのは、『日本史特殊1』の合格です。
私にとっては、過去二度チャレンジして、二回とも跳ね返された手強い相手です。
最初に受験した時は、「伴造(とものみやつこ)」について、それなりに書いたので手応えはあったにも関わらず不合格。
その次には、「律令国家の官制」についてで、これもそこそこ書けましたが、小さなミスが少々。最初のことを考えると不合格は覚悟していました。
そして前回の問題は、「律令国家の婚姻制度」について出題されたのですが、問題を見た瞬間に私は愕然としました。
というのも、勉強は過去問に沿って進めていたので、過去に出題されたことの無い問題は想定外だったからです。
んーんと問題を見つめること数分、いや、十数分。
突然思い出したのは、「そういえば古代は確か通い婚が普通だったよなぁ…」
単身赴任生活の長い私は、言わば通い婚状態には慣れていたので、何処かでそんな事を聞いた覚えがありました。
「白紙で提出するよしマシか」と思い、通い婚について書き、退室した時は次回もまた受験しようと完全に諦めていました。
テキストの婚姻制度の部分を読み返しましたが、通い婚については書かれておらず、「はて?通い婚とは何処から出てきた答えなんだろう⁇」と完全に自信を失っていました。

ところが成績通知を見ると、そこには確かにCの文字がありました。
気になったので、通い婚についてネットで調べてみると、確かに平安時代以前には通い婚が通常に行われていたようです。
今回はトリビアに乾杯です。


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