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慶應通信は何が起きるかわからない [慶應通信]

2013年第3回科目試験の結果が届きました。
結果は2科目全勝で5単位ゲット! これで通算111単位となりました。
いよいよカウントダウンっていう感じになってきました。

受験したのは、再々受験の「日本史特殊1」と「19世紀のフランス文学1」で、前者がCで後者がAという結果です。
19世紀のフランス文学は自信があありましたが、日本史特殊1に関しては、前回、前々回の試験に比べると、最低の出来というか答えが全く分からず、エイヤーと書いた答えでした。
これなので慶應通信は何が起きるかわかりません。
諦めずにとにかく受験することが大切ですね!
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これが最後のレポートになるのか? [慶應通信]

フランス文学概説のレポートを書き終えました。
今回のレポは、もしかすると最後のレポートになるかも知れません。
しかし、このレポートが合格で戻って来る事と、考古学の再々レポが合格で戻って来ることが条件なので、考古学のハードルが高いことを考えると楽観出来ません。

さて、今回のレポートを書くにあたって、新らしいことにチャレンジしてみました。
そのひとつが、引用文献の一つにデジタル書籍を使ったこと。紙媒体の本と違って、キンドル版の書籍ではページと言う概念に代わってロケーション番号と言うものを使います。
今回は、そのことについてレポート末尾に註として説明をしておきましたが、果たして判定はどうなるのでしょうか?

もう一つのチャレンジは、レポートをiPadを用いて書いたことです。
もちろん、最後にはパソコンの世話になつたのですが、少し空いた時間に書き足すツールとしてiPadは有効なツールであることが分かりました。
しかし、標準のソフトウェアキーボードではストレスを感じたので、7note for ipad と言う手書きIMEが使えるアプリとEvernoteを連携させて、レポートを書きました。
始めは指先を使って書いていたのですが、後にJot Touchというスタイラスペンを購入し、手書きで入力しました。

これに、ドロップボックスやクラウドを利用すると、卒論を書くのにも有効に使える代物です。ちょっとした時間に、参考文献を読んだり、文章を付け加えたりすることが可能となるからです。
早速、ドロップボックスに参考資料を放り込んで、暇な時間に読むことにします。

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篠沢教授 [慶應通信]

昨日、図書館に行って『フランス文学概説』の参考文献を数冊借りてきました。
分厚い本を持ち歩くのは、痛めた肩に悪いので、図書館で必要な部分をコピーしようとしましたが、田舎の図書館にはコピーサービスなどありません。
仕方なく、家に持ち帰り、必要部分をスキャン&PDFしました。

4冊のうち3冊はスキャンしましたが、残りの一冊は本全体に参考となりそうな部分がありそうなので、スキャンせずにそのまま読むことにしました。

そして、スキャンした中の一冊『フランス文学案内』の著者名を見てビックリ!
あのクイズダービーに出ていた篠沢教授の名前が書かれていました。
そう言えば最近、テレビで見かけないなと思い、ネット検索してみると、難病で入院中らしいです。
山中教授のiPS細胞の研究が進むと治療も出来るそうですが、早くそんな日が来るといいですね。



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夜スク出題内容発表 悪魔の囁き [慶應通信]

気が付けば夜間スクーリングも、8回目になりました。
今年から10回から12回になった夜スクは、色々な面で地方からの参加者の負担になること間違いなしです。
これから数年間通うのであれば、事務局に苦言を言いたいところですが、おそらくスクーリングは今回で最後となります。
さて、慌しい中金曜の講義の冒頭で試験範囲と型式、それから持込みの可否の説明がありました。
オムニバス形式の総合講座なので、どのような問題が出るのか心配していましたが、予想どおりの範囲となりました。
試験は論述式で、持込み可。試験時間は60分間。
試験当日までに、範囲内の要約を作っておきたいと思います。

コーディネーターの先生が、「範囲を言ったからといって今後の講義をサボることの無いように」とおっしゃってました。「通信生は通学生と違うんだからわかりますよね」と念を押すので、先の理由からサボろうと思っていた良心がグラリと揺れました。

毎週金曜日に会社を途中で抜け出し、しかも新幹線を使って通う経済的負担も大きいのです。
しかし、思い出してみると長い通信生活の中で一度もスクーリングを欠席したこともないし、遅刻もありません。全てが出欠を取っていないので意味はありませんが、これは皆勤賞ですね[exclamation]?
ということは前言の悪魔の囁きを撤回し、最後までやり通したいと思います。
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新兵器と電子書籍 [慶應通信]

左肩に激痛が走り、しばらくの間、不自由な生活をしていました。
最初は五十肩が再発したのだと諦めていたのですが、あまりにも痛いので整形外科に行って診察してもらったら、五十肩ではなく、「重たいカバンを持ち続けたための炎症」ではないかという診断。
言われてみれば、毎日の朝勉のためカバンにはパソコン、テキスト、参考文献、そして夜スクがある日には六法全書を加え、これにマイタンブラーなどなど。
軽く10kgを超えそうなカバンをほぼ毎日左手一本で持ち続けてきたと思うと、50を超えたポンコツボディには、苦行に値することだったようです。

タイミング良くiPadAirが発売されたので、オジサンは即刻大人買いしちゃいました。
目的は、電子書籍です。
先ず初めにiPhoneに六法全書のアプリを入れたのがキッカケ、これで週末に持ち歩いた六法全書の重さから解放されました。
試験以外なら、このアプリは使えると思います。六法は常に最新でオマケにタダです〜

今まで持ち歩いていたMacBookAirもパソコンとしては超軽量クラスですが、iPadAirは更にその重量の半分以下。
スクリーンキーボードの反応が悪いのが難点ですが、ノートを取る分には問題ない範囲だと思います。
そして、エバーノートやDropboxを上手く利用すると、参考文献の一部分は持ち歩く必要が無くなりました。
まさにクラウドの全開活用デスね!

そして、最後に試して見たのがKindleの電子書籍です。
iPadにはiBookというApple純正のアプリも標準装備されていますが、今回はKindleを選択しました。
理由は電子書籍から引用する場合にどうするかを考えた結果、ロケーション番号という概念を持つKindleに決めました。
電子書籍の利点に、読者の好みに合わせて文字の大きさを変更できる機能があります。
しかし、文字の大きさを変えると、それに対してページ番号も変わってしまう欠点もあります。
Kindleはこの欠点をロケーション番号という概念で解決しています。
ロケーション番号とは、その本にある総センテンス数に対して、対象となるセンテンスが先頭から何番目に位置するのかというような概念で、これだと文字の大きさが変わっても位置が変わることはない事になります。
やりましたね、アマゾンさん!

試しに、今手掛けている『フランス文学概説』の引用文献として、バルザックの『ゴリオ爺さん』をポチッと押して購入しました。
電子書籍には、マーカー機能やメモ機能もついているので、これも役に立つこと間違いありません。

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問題なのは、引用箇所のロケーション番号をレポート採点者が理解してくれるかどうかということですね。
おそらく、これが通信生活最後のレポートになると思いますが、チャレンジしてみます!

フランス文学概説のテキスト購入 [慶應通信]

2回目の卒論は順調に終わりましたが、単位の修得がまだ終わっていないので卒論に集中できない日々が続きそうです。
10月の科目試験を終えた手応えから19フラ文1はなんとか単位が取れそうな予感がします。
そこで、いつもの様に「皮算用」を楽しみます。実はこのひと時が楽しいんですよね〜[わーい(嬉しい顔)]

現時点での修得済み単位は106単位で、19フラ文1の3単位と、今通っている夜スク2単位足すと111単位、これに再々レポ(自信あり)の考古学2単位足すと113単位となり、卒業に必要な116にあと3単位と迫ります。
これに次回再々々々受験の「日本史特殊1」が仮にも合格したとしても2単位プラスで、1単位足りません。
ということで、もう1科目テキストで何か履修しようかと考えてみました。

その1
ほとんどレポートが出来上がっている「教育社会学」2単位
しかし、この科目は難易度が高い上「日本史特殊1」と同じF群のため、現在のところ却下。最終プランにとっておきます。

その2
レポートは書いていないが、「英語学概論」と同時に勉強を進めていた「現代英語学」3単位
しかし、レポート課題「軽動詞構文」がいまいちピント来ないというか、感覚的に日本語では理解できるが、英語での理解が今ひとつなので却下

その3
学友さんからお勧めの「フランス文学概説」3単位
「十九世紀のフランス文学 1」を勉強した勢いと、そして何より「持込可」なのが魅力的[揺れるハート]

なので、次回チャレンジ科目は「フランス文学概説」に決定しました。
問題なのは、私の配本が終わってから、新規に開設された科目なので「追加履修の申込」が必要なことと、「テキスト」が無いことです。
追加履修の申し込みは先日許可が下りていたので、昨日、夜スク行く前に事務局分室に行って購入してきました。
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行ってみて驚いたのは、通信入学以前に仕事でよく行っていた場所のすぐ近くに分室があったことでした。
歩いていたら、「んんっ?この道、前来たことあるぞ!」みたいにだんだんと記憶が蘇ってきました。

さて、この「フランス文学概説」が皮算用通り合格出来るとしたならば、単位の合計は118単位となる筈で、仮に試験で苦戦している「日本史特殊1」もしくはレポートで苦戦している「考古学」のどちらかの単位が取れなかったとしても、卒業に必要な116単位は充足するはずです。

そして、最後の砦、プランBとして残してあるのが「夏スク」です。
スクーリングはあと4単位履修することが可能なので、いずれかの科目がダメだったとしてもここで食い止めることが出来ると考えております。

でも、次回の卒論指導の時に「卒業予定申告」を出さなきゃならないので、その時までには卒業要件を満たしていることが出来るよう頑張るつもりです。


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