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卒論のタイトル変更(卒論指導2回目) [卒業論文]

昨日、無事に2回目の卒論指導を終えました。
指導に行くにあたって、悩んでいたことが一つ
それは、卒論のタイトルを変更できるかどうかということです。

夏スクのディスカッションで、私の卒論のタイトルを変えたほうがいいんじゃないかと言う話が持ち上がり、私自身も卒論を進めていく過程でタイトルに違和感を持ち始めたのです。
指導の最初に、先ず先生にこの事を相談すると、「タイトルはよく変わるものだから替えてもいいよ」とのお言葉。ただし、事務局に確認して下さいと付け加えられました。

この事について、指導終了後事務局に行って確認したところ、卒業予定申告を提出する前なら問題なし。提出した後であれば、タイトル変更届の提出が必要とのことです。
要するに、卒業予定申告をする時にタイトルを確定すれば良いということです。

さて、指導の方ですが、ストーリーには問題はなく、このまま進めても良いとのことでした。
ただし、論証の弱い箇所を数カ所指摘され、もう少し書き足すように指導されました。
そこのところは分かっていたのですが、渡したばかりのサッと読んで指摘するところは、さすがはプロだと思いました。
私の論文は、建設業界の問題について書いているのですが、先生は私の話す業界の内部事情について興味を持ったらしく、あれやこれやと話し込んでしまい、終わってみれば1時間半過ぎていました。
次の指導までにだいたい完成させるという約束をして、指導を終えました。



「山掛け作戦」でリカバリーはなるのか? [19世紀のフランス文学1]

リカバリーはなるのか? のつもりで受験した19世紀のフランス文学1、なんとか手応えをつかむことが出来ました。
この科目は、なかなかレポートが通らない、「考古学」を、あきらめたときの場合に用意した、いわばプランBの科目です。
レポートを書いているうちにそれなりに興味が出てきた科目なのですが、今回は卒論指導とも時期が重なり、全くと言って勉強をしていませんでした。
唯一行っていたのが、過去の出題の傾向分析。でも、今回はこれが大いに役立ちました。

昨日の「日本史特殊1」の問題が、あまりにも突拍子で、全く答えられなかったので、試験終了後にプランBを始動。
「19世紀のフランス文学1」の試験対策を始めたのですが、余りにも時間がない。なので、ここは「山掛け作戦」に出るしか無いのです。
過去の出題傾向を見ると、「作家について」、「作品について」、そして「ロマン主義に関する設問」の3問の中から2問を答えるのが分かりました。
なので、今回は「作家+作品」を関連付けて覚え、2つの設問に対応できるようにすること。そして、「ロマン主義」とはなにかということだけを覚える作戦に出たわけです。
「作家+作品」は、傾向から、スタール夫人、バルザック、スタンダール、そしてデュマに的を絞り、それらの作家とその作品について、限られた時間で詰め込みました。
結果は、デュマだけが当たり!1問に関しては満足できる回答が出来ました。そして、ロマン主義からは「ロマン主義の詩について」が出たので、これを選択し、ロマン主義について覚えた事柄から答えを演繹し、なんとか書きました。
もう一問の『パルムの僧院』については、スタンダールだと判っていたのですが、彼の作品は『赤と黒』に的を絞っていたので、全くわからずじまい。今回はこのような結果となってしまいました。
まぁ、なんとか3単位頂けるような気がします…

コテンパン [日本史特殊1(日本法制史)]

2013年第3回科目試験に行ってきました。試験会場は聖地三田です。
単身赴任先の慶大愛知クラスからは、「なんで名古屋受験しないんだ!」という声も聞こえますが、12週連続の夜スクに参加している都合上、東京での受験となってしまいます。
結局、世の中は東京中心に物事が動いていると認識しつつも、試験の合間に開催される愛知クラスの教授との懇親会にも捨てがたい思いがあります。

さて、7月の科目試験の結果や夏スクの結果が発表されて、私の単位の修得数も卒業まであと少しという所まで来ております。
現在、106単位が確定し、卒論単位を除くとあと10単位となりましたが、再々レポの考古学2単位と現在履修中の夜スク2単位、それから皮算用ですが来年の夏スク4単位をもらったとすると、単位認定試験で取らなければならない単位はあと2単位と言う事になります。

その2単位に一番近いのが、すでにレポートが合格している「日本史特殊1」なのですが、これがなかなか手ごわいシロモノです。
日本の律令国家時代の歴史についての学問なのですが、内容としてはなかなか興味深いものがある学問なのです。
例えば、昔の交通制度に、駅制、伝馬制というのがありまして、これを合わせると駅伝となるわけで、今の駅伝もルーツを辿れば律令時代に遡るのかななんて興味を沸かせてくれます。

しかし、過去2回の科目試験では、答えはそこそこ書けているつもりなのですが不合格。
前々回は「伴造制」について、それなりに書いたつもりが不合格。
前回の試験の時には、律令時代の管制についての問題だったのですが、細かい間違いはあったにせよ、2官8省1台5衛府と4等官制まで言及していたのですが不合格!
きちんと答えなければ合格はできない科目なのだなと理解しています。

今回の科目試験対策は、卒論指導の準備と重なって、ハッキリ言って準備不足でした。
なので、1科目必勝体制で「日本史特殊1」にターゲットを絞って、過去問を重視にキーワードを抽出し、準備を整えていました。
しかし、問題を見てみtると、過去の問題においても一度も触れられていない、「婚姻に関する制度」の問題でした。

英知すべて集合させて、解答に望みましたが、結局はノックアウト!
コテンパンにされてしまいました。
来期も科目試験会場にきっといるはずです。

さすが慶應、最後の壁を乗り越えさせてはくれません。

夏スクの結果が届いた [スクーリング]

夏スクの結果が届きました。
社会心理学特殊『A』2単位
哲学特殊『B』2単位
計4単位GETで、合計106単位となりました。
これで、卒論を除くとあと10単位
たけど、この壁が厚く感じる今日この頃です。
何はともあれ、三井先生と川上先生、ありがとうございました。


追加履修申請 [フランス文学概説]

昨日、少し早くに三田についたので、事務局に「フランス文学概説」の追加履修申請を行ってきました。
この科目は、2010年に新設された科目で、2008年入学の私には配本されていない科目です。
残りの単位を、来年の夏スクに行かず充足するには、今手がけている科目の他に、あと1科目履修しなければなりません。
最後に手がけた科目が「19世紀のフランス文学1」で、本当は「2」を履修したかったのですが、科目群が同じなので、時間的に無理そうです。
なので、同じジャンルのこの科目にチャレンジしようと思っています。

事務局での申請は簡単に終わったのですが、テキストを購入しようと尋ねたところ、テキストの販売は事務局分室で行っているとの事。
しかも、その時点で17時ジャストだったので、分室に行っても窓口が閉まっているので、購入が無理だということが分かりました。なので、郵送で取り寄せることにしました。

でも、残りの単位をスクーリングで履修するか、テキストで履修するかで本当に心が揺れています。
出来る事は出来るうちにやっておきたいのですが、そうなるとテキストでの履修と卒論でどっちつかずになりそうだし、かと言って、来年の夏スクを確実に履修できるかどうか分かりません。
ですが、とりあえず「プランB」だけは用意しておかないと困るので、準備だけはしておきます。

事務局に行った時に、カウンターの上に写真のようなブックマークが置いてありました。
福沢先生の書を構成して作った「慶應義塾大学」のロゴがいいですね~
「一人一枚」って書いてあったのですが、一枚取ったはずが何故か2枚!
許して下さいね〜

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