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19世紀のフランス文学1 [慶應通信]

いよいよ今日から、2013年度の夜間スクーリングが始まりました。
今回受講するのは、「総合講座」。法学部の先生がコーディネートした、国際社会と法に関する講義です。
グローバル化する社会に生きる者として、必要な知識なのかなと思い履修申告をいたしました。
感想についてはおいおい書き込むこととして、自宅に戻ると「19世紀のフランス文学1」のレポートが戻ってきていました。
来年の夏スクで単位を習得するとしたら、テキスト科目の単位は今までに手がけた科目で十分なので、この科目は何かあった時のための予備科目として提出した科目です。
しかも、科目試験の「日本史特殊1」が不合格だったため、それまで進めていた「教育社会学」と科目群が重なったために急ごしらえで提出したレポートです。
なので、結果はあまり期待していなかったのですが、先生の温情での「合格」を頂きました。

コメント欄には、次のようなお言葉が・・・
「右にあったものが左に移ったようなものに見えます。今回のあなたのレポートに大きく欠けているものは『分析』と『議論』です。果たして文学研究とはどのような世界なのか少しは参考文献に接してみましょう。 ー中略ー 今回はしかし、そこそこの作業はできていますので合格」
本文には2箇所アンダーラインが引いてあり「稚拙」との書き込みが2箇所…
(;´д`)トホホ…な結果のレポートでした。

ここまで完璧に打ち負かされるようなコメントにもかかわらず、合格を頂いて感謝しております。
このような結果に至ったのは、結局「やっつけ」のレポートだったような気がします。
コメントにあるように、ただ文献引用を多用して「ああだこうだ」と感想文に毛の生えたようなレポートにしか仕上がっていないことには間違いはありません。

もともと文1で「哲学」を学んでいて、その中でも「社会学」を特に深く学んでいます。
しかし、68単位を習得するには1類だけでの習得は難しく、2類、3類の科目にもてを出さざるをえません。
なかでも3類、特に文学は苦手の科目で、総合科目の「文学」をやったときも、どう論じて良いのかわかりませんでした。
しかし、今回のコメントで「分析」と「議論」が必要なことがはっきりとわかりました。
総合科目の「文学」では、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」について書いたのですが、Aで戻ってきたそのレポートを読みなおしてみると、「分析」と「議論」が自分なりにきちんとなされていました

いまになって、感想文とレポートの違いが良くわかりました。



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「考古学」の再々レポ [慶應通信]

今週は卒論をそっちのけで、「考古学」の再々レポをやっていました。
いままで約5年の通信生活の中で、再レポ食らったのは「論理学」、「倫理学」、「地理学2」、そして、「考古学」の4科目です。
初めて駄目だし食らった「論理学」は諦めて再提出しませんでしたが、「倫理学」と「地理学2」は再提出でリベンジを果たし、見事「A」合格。
しかしながら、「考古学」では手こずっています。
その理由は、あえて批判しますが「コメント」にあると思います。
最初にデラックスな待遇で戻ってきた時のコメントには「テキストや参考文献からの引用の羅列でレポートになっていない」とのお言葉。
そこんとこを直して再提出したレポートのコメントにはようやく「課題に対する理解の違い」を指摘されました。
それなら、「最初から言ってよ!」と言いたいです。
要するに、初回のレポートは読むに値しないシロモノだったということでしょうか?

今回は、指摘された箇所を訂正したつもりでいるので、合格で帰ってきてほしいと願いますが、いずれにせよ、「考古学」のレポートを提出するのは今回を最後にしようと思っています。

壁にぶち当たった時、乗り越えるのも大切ですが、避けて通るのも立派な選択だと思っています。
しかし、背後には避けて通ることのできない「卒論」という壁が控えています。
そろそろこっちを進めなければ…
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Eスク2013:西洋史概説 [慶應通信]

Eスク「西洋史概説」の試験結果が届きました。
結果は Brilliant 2単位ゲット[わーい(嬉しい顔)]
試験当日は、風邪による体調不良でフラフラ状態[もうやだ~(悲しい顔)]
正直、解答用紙に何を書いたかのさえ覚えていません。
覚えているのは、2問のうち1問選択の論述問題だったこと
そして、選択ミスをしてしまい最初の解答で結論を導き出せず、終了20分前に消しゴム総動員で全部消して、プランB、違う方の問題を解いたことだけです。

でも、結果オーライ、2単位ゲットで総単位も102となりました。
停滞気味だった単位の上積みが、ここ数日で一気に出来て、モチベーションが上がりっぱなしです。
再来年の春に卒業するには、残り14単位を来年の秋までに習得すれば良いわけですから、なんとなくゴールが見えてきたようなきがします。

ただし、現実を見るとレポート提出、再レポ提出、10月科目試験対策、今月末から始まる夜スク、そして卒論とやることが目白押し。
早く科目試験とレポートの呪縛から逃れたい気持ちです。
卒業を急いでいる訳でもない私にとっては、今考えるとやはり、卒論指導を受けるタイミングが早かったような気がします。
これについては、人それぞれの考えがあるようですね!

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