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糸の切れた凧 [慶應通信]

久しぶりの更新です。ブログの更新がないのは、勉強が進展していない証です。
事実、前回の卒論指導(5月中旬)から2ヶ月、慶応通信の勉強は全く進んでいません。
先生から、指摘された2〜3の項目を修正すれば、次回の指導時には提出許可を貰える予定なので、勉強に力が入りません。
卒業予定申告は来年の3月卒業で提出しているので、いくら頑張ってもそれ以上早くなることもないので、現在は糸の切れた凧のように風の吹くままに彷徨っている状態です。
ですが、この拙いブログにも熱心な読者さんがいるようなので、現在の心境を書くことにします。

卒業のスケジュール調整がうまく行かなかったのは、私の慶応通信生活のなかで最大の失敗となりそうです。
いろいろと進めていく中で、卒論指導はもう少し早くから進めていけば良かったことをあとから思い知らされました。
一昨年の夏スクで一緒だった女性から、「早く指導を受けたほうがいいよ」とアドバイスをうけて、ようやく重たい腰をあげてこの状態なので、あの時のアドバイスが無ければ、卒業は更に先延ばしになっていたことでしょう。
そもそも自分の中では、卒論は全ての単位の習得が終わってからじっくりやるつもりだったので、間違っていないって言えば間違った行程とは言えません。

しかし、卒論はじっくりやるだけではなく、勢いに任せて一気に進めるのも良いかもしれません。
じっくりやっているとあれこれと余計なことを考えすぎて論旨が広がりすぎ、まとまりがつかない論文になる傾向がありました。
そんな時に、一度筆を休ませて、しばらく寝かせたあと、今年のGWに一気に進めてみたら、筋が一本通った論文に仕上がりました。(まだ仕上がっていないんですけど…)

なので、卒論は全ての単位の習得が終わってからじっくりやるという考えは間違っていたのかもしれません。
この考えがなければ、今年の3月の卒業も夢ではなかったような気がします。

タラレバの話をしてもしょうがないので、しばらくは糸の切れた凧のように気ままに過ごすことにします。
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