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7期目の学費納入 [通信教育一般]

夏休み、赴任先から家に戻ると、2008年の秋に入学して以来、7期目の学費納入の案内が届いていました。
7回目の学費納入になるんだなと思いつつ、『チョット待てよ、来年の3月に卒業したら半期分の学費はどうなるんだ??』と言う疑問が・・・
他の慶應通信ブロガーさん達のブログを拝見すると、半期分の学費を納入されている方達が散見するのですが、いったいどうやってやるのでしょうか?
私の学費納入案内には、通期分の学費納入用紙しか入っていません。
色々と調べてみると、ニューズレター7月号の6ページに半年分の学費納入についてのことがキチンと書かれていました。
ん? でもチョット待てよ!! 締め切りが7月10日ではないですか!!
単身赴任中の私がニューズレターに目を通すのは毎月10日過ぎ、これじゃあ、もし見ていたとしても間に合わないです。(言い訳半分)
まあ、無事に3月卒業出来れば半年分の学費が戻って来る訳だからと言う事で、1年分の学費を払込みして来ました。
最近の学習に対する気の緩みが招いた結果です。
そろそろエンジンを再スタートしないとダメみたいですね!
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卒業論文指導申し込み [卒業論文]

本日、おそらく最後になるであろう卒業論文指導を申し込みました。
慶應通信生活もすっかりだらけてしまっている今日この頃ですが、これを機会に締まりのある生活に戻りたいと思っています。
卒論指導を申し込むにあたって、前回の指導からの前回の指導からの進捗状況を報告しなければならないのですが、正直言って全く何も進んでいません。先生ゴメンナサイ
とはいえ、頭の中では先の指導で突っ込まれた核心部分の答えは見つけているのです。ハイ (言い訳)
次回の指導までには、キチンと形にして応えるつもりです。

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糸の切れた凧 [独り言]

久しぶりの更新です。ブログの更新がないのは、勉強が進展していない証です。
事実、前回の卒論指導(5月中旬)から2ヶ月、慶応通信の勉強は全く進んでいません。
先生から、指摘された2〜3の項目を修正すれば、次回の指導時には提出許可を貰える予定なので、勉強に力が入りません。
卒業予定申告は来年の3月卒業で提出しているので、いくら頑張ってもそれ以上早くなることもないので、現在は糸の切れた凧のように風の吹くままに彷徨っている状態です。
ですが、この拙いブログにも熱心な読者さんがいるようなので、現在の心境を書くことにします。

卒業のスケジュール調整がうまく行かなかったのは、私の慶応通信生活のなかで最大の失敗となりそうです。
いろいろと進めていく中で、卒論指導はもう少し早くから進めていけば良かったことをあとから思い知らされました。
一昨年の夏スクで一緒だった女性から、「早く指導を受けたほうがいいよ」とアドバイスをうけて、ようやく重たい腰をあげてこの状態なので、あの時のアドバイスが無ければ、卒業は更に先延ばしになっていたことでしょう。
そもそも自分の中では、卒論は全ての単位の習得が終わってからじっくりやるつもりだったので、間違っていないって言えば間違った行程とは言えません。

しかし、卒論はじっくりやるだけではなく、勢いに任せて一気に進めるのも良いかもしれません。
じっくりやっているとあれこれと余計なことを考えすぎて論旨が広がりすぎ、まとまりがつかない論文になる傾向がありました。
そんな時に、一度筆を休ませて、しばらく寝かせたあと、今年のGWに一気に進めてみたら、筋が一本通った論文に仕上がりました。(まだ仕上がっていないんですけど…)

なので、卒論は全ての単位の習得が終わってからじっくりやるという考えは間違っていたのかもしれません。
この考えがなければ、今年の3月の卒業も夢ではなかったような気がします。

タラレバの話をしてもしょうがないので、しばらくは糸の切れた凧のように気ままに過ごすことにします。
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卒業予定申告の許可 [通信教育一般]

通学生と違い、卒業予定の申告も自分でしなければならないのが通信の世界ですが、先日提出した卒業予定申告が無事に許可されました。

届いた書類は
1.卒業予定申告許可について
2.卒業所要単位確認のポイント
3.卒業論文提出票
4.卒業試験審査料の払込取扱票
5.卒業生要録(非公開)
の5点です。

「卒業予定申告許可について」には、今後しなければならない事や注意点などが書かれています。
抜粋すると、先ず、卒業に必要な単位が充足しているかどうかを自分で確認しなさいと言うことが書かれています。これについては既に確認済みなのでOKです。
次に、卒業論文の題目を許可なく変えてはいけないとの注意点。
それから、卒業予定申告後、卒業論文完成までに卒論指導を一回以上の指導を受け、提出の許可を受ける事などや、卒業論文の提出や卒業試験審査料の納入など2〜5の書類に関する注意点が細かく書かれています。
これらの書類を眺めていると、段々と卒業に向かっているんだなと言う実感が湧いてきました。
何より、「卒業予定申告書を審査した結果、2015年3月の卒業予定者として登録を許可しました」の文字に、いよいよだなという気持ちが[グッド(上向き矢印)]
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このところ停滞気味の通信生活に再び火がついたような気がします。

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「早慶戦」はなぜ、「慶早戦」ではないのか

今日の慶早戦、我が慶應が勝ちましたね。あと一つ勝てば春季リーグ優勝ですね。
さて、「早慶戦」はなぜ、「慶早戦」ではないのかについて調べてみました。
と言うか、2012年5月15日付け日本経済新聞の記事を要約してみました。

 記念すべき第1回早慶戦は1903年(明治36年)11月21日、早稲田が送った挑戦状に慶応が応える形で始まり、この時の試合は11―9で慶応が勝利しましたが、テレビやインターネットの無いこの時代、新聞2紙が小さく伝えた程度で、それぞれ「慶応義塾対早稲田大学野球試合」「早稲田大学(改行)慶応義塾 対校野球試合」という見出しで、この時には早慶戦と言う言葉は使われていません。

 早慶と言う言葉が初めて新聞に載ったのは、1905年に都新聞(現東京新聞)が11月9日付で「早慶野球仕合」という見出しを使用し、早稲田と慶応を「早慶」と略した第1号である可能性が高いと思われます。

 早慶戦の初出とみられるのが10年11月24日付東京朝日の「准早慶戦」の見出しですが、これは正式な早稲田対慶應の試合ではなく、OBによる試合でした。
慶應対早稲田の試合は、1906年秋の対戦が1勝1敗となった時点で応援合戦が過熱し、一触即発の状態となって第3戦が中止となり、以後1925年(大正14年)秋の東京六大学野球連盟創設とともに再開されるまで19年の空白期間が生じた経緯があるからです。代わりに組まれたのがOB主体のチームなどによる試合でした。
 ちなみに、試合が中止となったのは、早稲田側が応援団員の人数を守らなかったことが中止の発端と言われています。この事件を載せた9紙の見出しのうち、「運動界の恨事」という1紙を除いた8紙が「早慶野球事件」「早慶第三回戦中止」などと早慶を使い、この頃の新聞用語では、既に早慶と呼ぶのが基本だったと思われます。

慶應対早稲田の試合が復活した1925年以降、ほとんどの記者が慶応出身だった時事新報でさえ「早慶戦」を使い、この頃は新聞のみならず世間一般でも早慶の順番を動かし難いほどに早慶戦という表記が定着していたと考えられます。しかし、慶応の「与党」たる時事新報までもが早慶戦を認めなければいけなかったのはどうしてかという疑問は残っています。

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成績証明書 [通信教育一般]


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先日申請していた、成績証明書が届いた!
単位の計算も間違えてなく、『卒業論文以外の卒業所要単位を充足しています』との、事務局からのお墨付きをもらいました(^-^)/

これで一安心、足りなかった場合には夏スクを申し込む覚悟でいたのですが、ホッとしました。

日本の中世と西洋哲学 [通信教育一般]

gaccoの成績が発表されていました。
最後に一問間違えてしまいましたが、気になるのはレポートの評価です。
image.jpg
グラフを見ると、レポートの成績は50点ですね。
やはり、日本の中世を西洋哲学で論じることには無理があったみたいですねσ^_^;

以下に書いてあるのが今回提出したレポートです。

 小笠原持長は、御前落居記録による判決によって、草間村の所有権を将軍に認めてもらったが、実際には草間村を実効支配していたのは細川氏であり、ここに中世日本の所有権に未成熟がみられる。ジョン・ロックは『統治二論』で、人間が自然状態にある時にこの所有権の不安定がみられ、社会が成熟した時に所有権の保全が行われると述べている。足利将軍には、所有権を認める力はあったものの支配権まで認める力はなかったように思えることから、日本中世の社会は成熟していたとは思えない。
 『法然上人絵伝』のなかで、九条兼実と法然上人との法談を聞くことができなかった熊谷直実が、身分の差について嘆いている。ルソーは『人間不平等起源論』で、人間は自然状態にあるとき、言語や教育、社会階層といった不平等がなく、社会が成熟するにつれて、人間が相互協力をしたときに社会に不平等な階層が生ずると述べている。熊谷直実の望んだ「極楽」とは自然状態に帰依することではあるが、社会階層に不平等があったということは、当時の人間が相互協力を行っていたという結果である。
 政治には2つの捉え方があり、ひとつはマックス・ウェーバーの支配権力による秩序維持(ツリー)で、他方はハンナ・アーレントの命令ではなく説得による合意(リゾーム)である。日本の中世はこれらが混沌とした時代であり、強者に対しての自由はあったが、平和な時代であったと考えることはできない。
 日本の中世の人口増加は1000年の間に600万人しか増えていないが、江戸時代の最初の100年間に1300万人増えている。これは、それぞれの時代の社会のシステムに起因し、江戸時代は平和であったと思われる。網野善彦のいう中世の自由とは、ホッブズが『リヴァイアサン』で唱えた、万人の万人に対する戦いという自由であり、平和な時代を作るにはこの自由権を全て国家に譲渡する社会契約が必要となる。これが実現できたのは家康の時代になってからである。

800文字の字数制限で、尻切れとんぼみたいなレポートですが、本当は織田信長の天下布武や、リヴァイアサンの続きなどを含めてまだまだ書きたい事があったのです。

gaccoの二回目、インターネットが始まりましたが、初回の課題、当てずっぽうに答えたら、三回ハズレ!難しいですねσ^_^;


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科目試験最後の単位はフランス文学概説でGET [フランス文学概説]

kcc-channelに4月の科目試験の結果が反映されていました。
待ちに待った最後の科目の発表です。
4月に受験したのは『フランス文学概説』1科目のみ、これを落としたら後がありません。
結果は Brilliant [ぴかぴか(新しい)]いや、Bravo[わーい(嬉しい顔)] でした。
おそらくこれで、卒業に必要となる単位は全て修得したと思われます。
今月末には事務局に問い合わせている成積証明が届くと思うので、その時にはハッキリすると思います。
2008年の10月入学だったので、最初に受験したのが2009年1月でした。
その時からコツコツと貯めた結果、118単位に到達しました。
今の気持はやっぱり「 Bravo 」ですね。

フランス文学概説は年々難しくなっていると言う噂を聞きましたが、持ち込み可の科目なので、テキストをきちんと読んでおけば大丈夫かと思います。
もちろん、課題に対しての論旨がキチンと出来る事が前提ですけどね。

さぁて、残すは卒論のみ!! 最後までガンバルぞ!![ID]



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慶友会に行ってきたのだ [通信教育一般]

土曜日は、某慶友会の例会&懇親会に参加したのだ!

単身赴任で、あっちに行ったりこっちに来たりと、自分の居場所が定まらないのですが、この慶友会はメール会員という制度もあり、入学当初に入会していた慶友会よりも、手厚い待遇が感じられます。
単身赴任は転勤と違って、赴任先の住所はあくまでも仮の住所。用事があれば週末を利用して、家に戻るし、用事がなくても家に戻らなければ、家庭崩壊が待っています。
なので、赴任先での活動に限りもあり、あまり積極的になれません。他方で、常に東京周辺に居るわけでもないので、こちらの慶友会に参加するのも活発とは言えない状況です。
そんな私なのですが、某慶友会は受け入れてくれるので、大変有り難く思っています。また、赴任先の慶友会にも個人的に知っている友人が数名いるので、講師派遣や懇親会に参加させてもらうなど、いい経験をさせてもらっています。

「通信教育=独学」というイメージで人を頼らずやり遂げてみようという気持ちもあったのですが、卒業が近づくにつて、手続きのタイミングを逃すなど、やはり人を頼りにするのもいいのかなと思い、入会したのですが、熟成ガイドやテキスト科目履要領などに書かれていない情報が得られるなど、良かったと思っています。
初めから入会していれば、おそらく1年早く卒業出来たと思っています。

ということで、慶友会に入会しようかどうか迷っている方は、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

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卒業予定申告書の提出 [通信教育一般]

昨日、卒業予定申告書にサインと印鑑を頂いたので、今日は事務局に堤出に行って来ました。
本当は昨日提出すれば良かったのですが、返信用封筒を用意して行かなかったので、本日再び行く事になりました。
手続きはあっと言う間に終わり、ちょっと拍子抜けをしました。

ついでに、修得単位が卒業要件を満たしているかどうかを確認するために、成績証明の申請も行ってきました。
届くのに2週間くらいかかると言われましたが、4月の科目試験の結果が反映されているかどうか、微妙なタイミングです。
反映されているといいんですが....なんてまだ合格しているかどうかも判らないのに図々しいですね。
申請書の使用目的の欄にちゃっかりと「事務局で確認お願いします」と書いておきました。

そして、次は慶應ICTアカウントの申請をしに大学院棟地下の慶應三田ICTに行って来ました。
ICTアカウントの事を書く前に、サイニィのサイトライセンスの期限が3月末で切れてしまい、更新するには慶應学内のパソコンからでなければ出来ません。ICTアカウントはこのために必要だったのです。
アカウントの手数料はスクーリング中だと安いのですが、今回は半期(9月末まで)有効の2500円にしました。
それまでには絶対に卒論を終えなければなりませんし、たぶん出来ると思います。
CiNiiのサイトライセンスを取ると、定額アクセスの論文を無料でDL出来るので、2500円の出費は安いと思います。
それから、三田ICTでは持参したiPadを慶應モバイルに繋ぐ設定も行ってくれました。
これで慶應キヤンパス内ではネットワークに繋ぐ事が出来る様になりました。
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