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第4回卒業論文指導を終えて [卒業論文]

昨日、4回目となる卒論指導に行ってきました。

すこし早くキャンパスに到着したので、先ずは生協に行って製本について納期の確認をしてきました。
確認場所は、生協2Fカウンター、手馴れたもので申込み用紙と手続きの要約のコピーとそして見本を見せながらの説明。

簡単に要約すると
生徒自身が印刷したものを持ち込み(必要な部数)、製本会社がそれを製本する。
納期は持ち込んでから納品まで1週間、地方の生徒は郵送でも受け付けるがその場合郵送期間を加え、10日から2週間かかるとのこと
料金についてはあえて書かないが、5cmまでは同じ料金(5cmの論文書くやつなんているの?)
地方の人は代引きで送ってもらえる。
表紙の色は紺と黒から選べ、箔の色も白と金から選べる。
原稿の厚さが7mm以下だと背文字が入らず、15mm以上だと背表紙上部に小さなペンマークが入る。

さて、本題の卒業論文指導ですが、前回指導時からの変更点を送ってあったので、スムーズに運びました。
数点、先生から確認事項がありそれについて説明しましたが、どれも読む人がもっと分かりやすい書き方をするように指導を受けました。それから自らのアイデアについてははっきりと自分の提案であることを書きなさいとのことでした。
提出前に先生に最終稿をメールで送る事を約束し、そしてついに、卒論提出許可に捺印していただきました。

最後に前回のブログにも書きましたが、卒論の装丁について指導教員に確認
用紙の大きさはA4、1ぺージの文字数と文字の大きさについては、行間をもう少し狭くするように言われました。
私の原稿は慶應通信レポートフォーマットの1ページ20行。
これは、レポートにコメントを記入するための仕様であり、論文はワードをで新規文書を作成した時のフォーマットで良いとのことでした。
ワープロ使用の可否については、もちろんワープロOK
両面印刷については、裏写りがすると困るので片面印刷にすることで合意。
カラー印刷の可否はグラフがあるのでカラーでの印刷となりました。
データ添付が必用か不要(引用元の記載のみ)かについては、生徒に任せるがあったほうが親切ということで添付することに。

最後に2月における卒論の口頭試問について、できるだけ早い時期にやりますからとのお言葉を頂き、部屋を後にしました。

サッサと修正して、11月に行く慶友会の講師派遣の時に生協に原稿を持ち込みたいところですが、間に合うかどうか…

とりあえず、これでマラソンで言えば競技場に入ったところまで来たので、あとはテープを切るのみ!


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捕らぬ狸の皮算用 [卒業論文]

おそらく、最後となるであろう卒論指導日迄あと2週となりました。
その指導の時に、指導教員に確認しなければならない事、それからその後卒論を堤出するにあたって当日三田でやらなければならない事を整理しておきたいと思います。

① 指導時に「卒業論文提出許可証」に署名捺印してもらう。
② 申告した卒論のタイトルは許可なく変更出来ない。
③ 『塾生ガイド』の卒論堤出基準をクリアしている事を確認。
④ 卒論の装丁について指導教員に確認
a) 用紙の大きさ ← おそらくA4でええよん
b) 枚数(字数) ← 1ぺージの文字数と文字の大きさも
c) ワープロ使用の可否 ← 今どき手書きなんてあるの?
d) 製本 ← 大学生協にお願いしょうと思うので生協で納期の確認。
e) 両面印刷の可否
f) カラー印刷の可否 ← グラフがあるので出来ればカラーで
g) データ添付が必用か不要(引用元の記載のみ)かを確認
※ 卒論の装丁については指導教員の指導を受けたあと印刷業者と打ち合わせが必用かと思う

まだ提出許可をもらえるかどうかも分からないのに、捕らぬ狸の皮算用ばかりしています。
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卒業アルバムの写真 [通信教育一般]

kcc-channelから、卒業アルバムの写真を堤出しました。
注意事項には、スナップ写真不可と有りましたが、DIYで撮影及び加工しました。
一人で写したので、セルフタイマー付のデジカメと三脚を用意して、無地の壁の前に立ち、表情を変えて数枚パチリパチリと
撮影後は、パソコンに取り込んでトリミングで余分な部分をカットした後に、横800px、縦1000pxとなるようにリサイズ
特別なソフトは必要ありません。ウィンドウズに付属するペイントで加工する事が出来ます。
あとは、ファイルの保在型式をjpegにして保存するだけでOKです。
先日、卒業生と飲む機会があったのですが、その方はなんと学ランを作って撮影したとか…
なんとその卒業生は、卒業式にも学ランを着て行ったそうです。
私もスタジオに行って紋付でも着て写そうかと思いましたが、思いとどまりました。
卒業はまだまだ先の事ですが、着々と事は進んで行きます。
image.jpg
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第4回卒論指導日決定! [卒業論文]

ご無沙汰しております。
ブログの更新がないのは、学習に進展のない証!
前回の卒論指導以降、全く勉強していません!(キッパリ)

しかしながら、卒業に向けての手続きだけは着実に進めているのであります。
なので、卒論指導の申し込みもしている訳だし、卒論指導日も近づいて来るのは避けられない事になります。(汗)
で、次回の卒論指導日が10月23日(木)と決まりました。(地方に単身赴任しているんだから、終末にしてくれたらありがたいのですが…)
そんな中、先週の三連休は自転車で琵琶湖を一周するという旅に出かけてきました。ビワイチと呼ぶそうです。
今回も、月曜日に有給休暇をとれば四連休。岐阜の飛騨辺りから、白川郷、あるいは越前大野に行こうかななんて考えも有りましたが、先週の疲れが取れず、今週末は卒論に専念することにしました。
というか、そろそろやらないとヤバイことになりそうです。

前回の指導時に持っていったラフ仕上げの卒論の書き込みを見ると、「ああ、ここは直さなきゃ」とか「ここはもう少し説明しなきゃ」などの記憶が蘇って来るのですが、最後の方に意味不明の書き込みが??
はて?私の字じゃないから先生が書き込んだ以外考えられないのですが、一体何を言われたのか記憶が飛んでいます。
指導後、すぐに整理しておけばよかったのですが、ほとんどの指摘が簡単に修正出来るという、甘い考えから後回しにしてしまいました。

久しぶりに朝から図書館に篭もり、簡単な修正から片付け、クライマックス部分もほぼ終わり、参考文献を読み直さなきゃならない部分を後回しにして、いよいよ記憶が飛んでいる部分へ突入。
何回か読みなおしているうちに「アハッ[わーい(嬉しい顔)]」思い出しました。
先生が書き込んだ部分は、私の間違いを指摘した部分でも有り、その部分に関しての証明は出来ないはずだから削除しても良いと言われた部分でした。
不要部分をドラッグしてデリートキーでエイっと削除、簡単な作業だったのですが、思い出すまでが大変。
皆さん、言われたことはすぐにやりましょう!

ってなわけで、明日には修正を終わらせる勢いで頑張ります。

最近の学業以外の活動はフェイスブックにて公開中です。是非遊びに来て下さいませ!


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卒業アルバム [通信教育一般]

赴任先から戻ると、学生証のシールとニューズレターが届いていました。
前回の(学費納入)の失敗があるので、今回は隅から隅までじっくり読むことにしました。
あとは卒論のみとなった私に関係があるのは、卒業アルバムの記事ともう一つ卒業式の時の行事の実行委員の申し込みに関する記事です。
卒業アルバムはどうしようか迷いますが、6年半の思い出として申し込もうかなと思っています。
送る写真は10年くらい前に撮った写真で年齢詐称するとかも面白いかも[わーい(嬉しい顔)]
去年卒業された方のアルバムの外観をフェイスブックで拝見したのですが、立派な物ですね。

行事の実行委員は、きっと何処かの慶友会が仕切るんでしょうね。
企画書を提出して審査するとかなんとか書いてありましたが、仲間5人集まれば卒業の思い出にやって見るのも面白いかもしれませんね。

さて、学業の方ですが、サッパリ進んでいません。
そろそろ、卒論仕上げないとと思いつつ、最近は山に行ったり、今度は自転車で琵琶湖一周する計画を立ててみたりと、長〜〜〜い夏休みをとっています。
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7期目の学費納入 [通信教育一般]

夏休み、赴任先から家に戻ると、2008年の秋に入学して以来、7期目の学費納入の案内が届いていました。
7回目の学費納入になるんだなと思いつつ、『チョット待てよ、来年の3月に卒業したら半期分の学費はどうなるんだ??』と言う疑問が・・・
他の慶應通信ブロガーさん達のブログを拝見すると、半期分の学費を納入されている方達が散見するのですが、いったいどうやってやるのでしょうか?
私の学費納入案内には、通期分の学費納入用紙しか入っていません。
色々と調べてみると、ニューズレター7月号の6ページに半年分の学費納入についてのことがキチンと書かれていました。
ん? でもチョット待てよ!! 締め切りが7月10日ではないですか!!
単身赴任中の私がニューズレターに目を通すのは毎月10日過ぎ、これじゃあ、もし見ていたとしても間に合わないです。(言い訳半分)
まあ、無事に3月卒業出来れば半年分の学費が戻って来る訳だからと言う事で、1年分の学費を払込みして来ました。
最近の学習に対する気の緩みが招いた結果です。
そろそろエンジンを再スタートしないとダメみたいですね!
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卒業論文指導申し込み [卒業論文]

本日、おそらく最後になるであろう卒業論文指導を申し込みました。
慶應通信生活もすっかりだらけてしまっている今日この頃ですが、これを機会に締まりのある生活に戻りたいと思っています。
卒論指導を申し込むにあたって、前回の指導からの前回の指導からの進捗状況を報告しなければならないのですが、正直言って全く何も進んでいません。先生ゴメンナサイ
とはいえ、頭の中では先の指導で突っ込まれた核心部分の答えは見つけているのです。ハイ (言い訳)
次回の指導までには、キチンと形にして応えるつもりです。

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糸の切れた凧 [独り言]

久しぶりの更新です。ブログの更新がないのは、勉強が進展していない証です。
事実、前回の卒論指導(5月中旬)から2ヶ月、慶応通信の勉強は全く進んでいません。
先生から、指摘された2〜3の項目を修正すれば、次回の指導時には提出許可を貰える予定なので、勉強に力が入りません。
卒業予定申告は来年の3月卒業で提出しているので、いくら頑張ってもそれ以上早くなることもないので、現在は糸の切れた凧のように風の吹くままに彷徨っている状態です。
ですが、この拙いブログにも熱心な読者さんがいるようなので、現在の心境を書くことにします。

卒業のスケジュール調整がうまく行かなかったのは、私の慶応通信生活のなかで最大の失敗となりそうです。
いろいろと進めていく中で、卒論指導はもう少し早くから進めていけば良かったことをあとから思い知らされました。
一昨年の夏スクで一緒だった女性から、「早く指導を受けたほうがいいよ」とアドバイスをうけて、ようやく重たい腰をあげてこの状態なので、あの時のアドバイスが無ければ、卒業は更に先延ばしになっていたことでしょう。
そもそも自分の中では、卒論は全ての単位の習得が終わってからじっくりやるつもりだったので、間違っていないって言えば間違った行程とは言えません。

しかし、卒論はじっくりやるだけではなく、勢いに任せて一気に進めるのも良いかもしれません。
じっくりやっているとあれこれと余計なことを考えすぎて論旨が広がりすぎ、まとまりがつかない論文になる傾向がありました。
そんな時に、一度筆を休ませて、しばらく寝かせたあと、今年のGWに一気に進めてみたら、筋が一本通った論文に仕上がりました。(まだ仕上がっていないんですけど…)

なので、卒論は全ての単位の習得が終わってからじっくりやるという考えは間違っていたのかもしれません。
この考えがなければ、今年の3月の卒業も夢ではなかったような気がします。

タラレバの話をしてもしょうがないので、しばらくは糸の切れた凧のように気ままに過ごすことにします。
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卒業予定申告の許可 [通信教育一般]

通学生と違い、卒業予定の申告も自分でしなければならないのが通信の世界ですが、先日提出した卒業予定申告が無事に許可されました。

届いた書類は
1.卒業予定申告許可について
2.卒業所要単位確認のポイント
3.卒業論文提出票
4.卒業試験審査料の払込取扱票
5.卒業生要録(非公開)
の5点です。

「卒業予定申告許可について」には、今後しなければならない事や注意点などが書かれています。
抜粋すると、先ず、卒業に必要な単位が充足しているかどうかを自分で確認しなさいと言うことが書かれています。これについては既に確認済みなのでOKです。
次に、卒業論文の題目を許可なく変えてはいけないとの注意点。
それから、卒業予定申告後、卒業論文完成までに卒論指導を一回以上の指導を受け、提出の許可を受ける事などや、卒業論文の提出や卒業試験審査料の納入など2〜5の書類に関する注意点が細かく書かれています。
これらの書類を眺めていると、段々と卒業に向かっているんだなと言う実感が湧いてきました。
何より、「卒業予定申告書を審査した結果、2015年3月の卒業予定者として登録を許可しました」の文字に、いよいよだなという気持ちが[グッド(上向き矢印)]
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このところ停滞気味の通信生活に再び火がついたような気がします。

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「早慶戦」はなぜ、「慶早戦」ではないのか

今日の慶早戦、我が慶應が勝ちましたね。あと一つ勝てば春季リーグ優勝ですね。
さて、「早慶戦」はなぜ、「慶早戦」ではないのかについて調べてみました。
と言うか、2012年5月15日付け日本経済新聞の記事を要約してみました。

 記念すべき第1回早慶戦は1903年(明治36年)11月21日、早稲田が送った挑戦状に慶応が応える形で始まり、この時の試合は11―9で慶応が勝利しましたが、テレビやインターネットの無いこの時代、新聞2紙が小さく伝えた程度で、それぞれ「慶応義塾対早稲田大学野球試合」「早稲田大学(改行)慶応義塾 対校野球試合」という見出しで、この時には早慶戦と言う言葉は使われていません。

 早慶と言う言葉が初めて新聞に載ったのは、1905年に都新聞(現東京新聞)が11月9日付で「早慶野球仕合」という見出しを使用し、早稲田と慶応を「早慶」と略した第1号である可能性が高いと思われます。

 早慶戦の初出とみられるのが10年11月24日付東京朝日の「准早慶戦」の見出しですが、これは正式な早稲田対慶應の試合ではなく、OBによる試合でした。
慶應対早稲田の試合は、1906年秋の対戦が1勝1敗となった時点で応援合戦が過熱し、一触即発の状態となって第3戦が中止となり、以後1925年(大正14年)秋の東京六大学野球連盟創設とともに再開されるまで19年の空白期間が生じた経緯があるからです。代わりに組まれたのがOB主体のチームなどによる試合でした。
 ちなみに、試合が中止となったのは、早稲田側が応援団員の人数を守らなかったことが中止の発端と言われています。この事件を載せた9紙の見出しのうち、「運動界の恨事」という1紙を除いた8紙が「早慶野球事件」「早慶第三回戦中止」などと早慶を使い、この頃の新聞用語では、既に早慶と呼ぶのが基本だったと思われます。

慶應対早稲田の試合が復活した1925年以降、ほとんどの記者が慶応出身だった時事新報でさえ「早慶戦」を使い、この頃は新聞のみならず世間一般でも早慶の順番を動かし難いほどに早慶戦という表記が定着していたと考えられます。しかし、慶応の「与党」たる時事新報までもが早慶戦を認めなければいけなかったのはどうしてかという疑問は残っています。

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